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WPTCとは?

WPTCとは?
WPTCとは、2年に1度アメリカで開催されている製菓の国際コンクールです。いわば、お菓子のワールドカップ!
2008年度で4回目を迎え、フランス リヨンで隔年開催されている“クープ・ド・モンド ドゥ ラ パティスリー”と並び、世界のトップパティシエから近年注目を集めているコンクールです。



大会概要について


WPTC2008チームJAPANメンバーは・・・


WPTC JAPANオフィスメンバーの紹介


WPTC 大会結果一覧

WPTC大会の様子

1日目終了しました!!2008年09月01日(月)

WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 15

1日目終了しました!!



こちら アメリカ ナッシュビルは8月31日 PM11:30。
本日、WPTC2008の初日の競技が行われました!


大会開始前 PM1:00より、審査員によるブース内の検視が行われチームJAPAN は問題なくクリア。

チームJAPAN は序盤より落ち着いた作業を進め、審査員からも他チームよりもブース内での作業の仕方がきれいに出来ていると好印象をあたえることが出来ました。












味覚部門について、本日は”アシェットデセール”のデギュスタシオンが行われました。

大会の開始50分ほど前に、各チームのブースに大会の実行委員の方が順番を告げにやってきます。


チームJAPANの順番は2番目。
チームJAPANのお隣、チームSWITZERLANDから順に始まります。


チームJAPANの作品は、イチゴとフランボワーズ、バルサミコ、蜂蜜を使ったものでした。


仕上げられた作品は、味覚の審査をする審査員の元に運ばれていきます。


味覚の審査にあたる方々は、作品ピックアップの10分前に会場に設けられたブースに入場してきます。そしてブースを背にして着席し、手元にとどいた作品を順に試食・審査するのです。


これは、どの国が作った作品なのかわからないようにするためにとられた措置です。
競技中は、会場にある大きなスクリーンと司会の方による解説などで会場を盛り上げるのですが、審査員が入場している間は一切チーム名の呼応はなくなります。






PM7:00 初日5時間分の作業はすべて終了となります。

各国ブースの後片付けまでをし、退場。

終了間際に、和泉シェフが15分でアントルメグラスのモンタージュを行うという、脅威的な追い上げを見せ、一時作業に遅れが出ているのではと心配したチームJAPANの応援団を安心させてくれました。
もちろん、その成功には、川村シェフ、藤田シェフの両人の協力があってこそ。

競技終了後のブース内検視でも、チームJPAN はきれいに片付いていると好評価をいただいたようです。

チームJAPANの応援ブースもみんなでがんばってます!
3人がシェフを努めるお店のスタッフさんがみんなで横断幕を作ったのだそう。


私たちも会場の熱気に負けないように、応援がんばりましょう!

まだまだ、応援のメッセージ お待ちしていますね!



明日、2日目はAM6:00〜の8時間にわたる競技となります。
がんばれ! チームJAPAN!!!
Posted at 15:15 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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