大会の開始50分ほど前に、各チームのブースに大会の実行委員の方が順番を告げにやってきます。
チームJAPANの順番は2番目。
チームJAPANのお隣、チームSWITZERLANDから順に始まります。
チームJAPANの作品は、イチゴとフランボワーズ、バルサミコ、蜂蜜を使ったものでした。
仕上げられた作品は、味覚の審査をする審査員の元に運ばれていきます。
味覚の審査にあたる方々は、作品ピックアップの10分前に会場に設けられたブースに入場してきます。そしてブースを背にして着席し、手元にとどいた作品を順に試食・審査するのです。
これは、どの国が作った作品なのかわからないようにするためにとられた措置です。
競技中は、会場にある大きなスクリーンと司会の方による解説などで会場を盛り上げるのですが、審査員が入場している間は一切チーム名の呼応はなくなります。
PM7:00 初日5時間分の作業はすべて終了となります。
各国ブースの後片付けまでをし、退場。
終了間際に、和泉シェフが15分でアントルメグラスのモンタージュを行うという、脅威的な追い上げを見せ、一時作業に遅れが出ているのではと心配したチームJAPANの応援団を安心させてくれました。
もちろん、その成功には、川村シェフ、藤田シェフの両人の協力があってこそ。
競技終了後のブース内検視でも、チームJPAN はきれいに片付いていると好評価をいただいたようです。
チームJAPANの応援ブースもみんなでがんばってます!
3人がシェフを努めるお店のスタッフさんがみんなで横断幕を作ったのだそう。
私たちも会場の熱気に負けないように、応援がんばりましょう!
まだまだ、応援のメッセージ お待ちしていますね!
明日、2日目はAM6:00〜の8時間にわたる競技となります。
がんばれ! チームJAPAN!!!