WPTC2008チームJAPANオフィシャルサイト
'06 WPTC2006とは? (7)
'06 チームJAPAN (20)
'06 大会結果 (4)
'06 チームJAPAN作品 (16)
'06 WPTC2006回想記 (4)
'06 チームJAPAN講習会 (9)
'08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 (10)
'08 WPTC2008とは? (14)
'08 チームJAPAN (28)
WPTCシェフパティシエのスペシャルレシピ (21)
'08 大会結果 (2)
'08 WPTC2008回想記 (5)
WPTC2008 チームJAPAN応援ツアー (2)
ゴールドスポンサー
池伝株式会社
株式会社イワセ・エスタ
関東商事株式会社
タカナシ販売株式会社
株式会社チョコレートエルレイジャパン
Demarle
ドーバー洋酒貿易株式会社
中沢乳業株式会社
株式会社ナリヅカコーポレーション
日本シイベルヘグナー株式会社
日本製粉株式会社
有限会社ビスキュイ
ピュラトス・ジャパン株式会社
fabbri
フレンチF&Bジャパン株式会社
有限会社プロポーザル
学校法人北陸学園
株式会社マルヤ
株式会社ミコヤ香商
明治乳業株式会社
めいらくグループ
森永乳業株式会社
株式会社ユマック
株式会社アニー
シルバースポンサー
株式会社イスパニア
株式会社シェリエ
株式会社前田商店
松谷化学工業株式会社
特別協賛
カルピジャーニ・ジャパン株式会社
株式会社傳馬屋
The2010 World Pastry Team Championship 日本予選出場者募集のお知らせ
WPTC2008 −PETITS GATEAUX−
WPTC2008 −ENTREMET GLACE−
WPTC2008 −ENTREMET−
WPTC2008 −BONBONS−
WPTC2008 −PLATED DESSERT−
チームJAPAN講習会記念講習会のご案内
WPTC2008 チームJAPAN報告会が開催されました!
おめでとうメッセージ 続々!!
WPTC2008 各チームの作品
WPTC
WPTCとは?
WPTCとは、2年に1度アメリカで開催されている製菓の国際コンクールです。いわば、お菓子のワールドカップ!
2008年度で4回目を迎え、フランス リヨンで隔年開催されている“クープ・ド・モンド ドゥ ラ パティスリー”と並び、世界のトップパティシエから近年注目を集めているコンクールです。
大会概要について
WPTC2008チームJAPANメンバーは・・・
WPTC JAPANオフィスメンバーの紹介
WPTC 大会結果一覧
WPTC2008 −PETITS GATEAUX−
2008年11月19日(水)
WPTC2008 −PETITS GATEAUX−
2008年8月31日〜9月1日にわたって開催されたWPTC2008で出品された作品をご紹介します。
■PETITS GATEAUX(プチガトー)
2日間にわたって競技の行われるWPTC最後の味覚の審査はプチガトーです。
プチガトーの審査にあたるのは、アントルメの審査にあたったメンバーとなります。
各チームは3種類のプチガトーを製作します。
3種類とは
・フルーツのプチガトー1種類
・チョコレートのプチガトー1種類
・残りの1種類は自由
大会規定の指定に沿った3種類を、各13個製作しなければなりません。
これらの作品は審査員への提出はもちろんのこと、競技時間終了後に設けられる、「展示台に各作品を展示するための時間」にパスティヤージュトレイに盛りつけられます。
「菓子屋」の仕事として、最も馴染みのあるプチガトーを作るということ。
この大会に提出する作品を考える際に、チームJAPANは「とにかく美味しいと思えるものをとことん作っていこう」というところから作品を考えたのだとか。
味覚に関する作品の制作をメインで担当した和泉シェフは「時間の制限のある大会ではありますが、本当においしいものをまず作ってから、時間に間に合うように作業性を考えていきました。」と話していました。
作業性を良くするためのアイディアのそのほとんどは、日々の仕事をしている中で生まれたものなのだそうです。
たとえば、プチガトーPETALの底に使用しているノワゼット・クランブルは、アントルメMIRAGEでサイドにくっつけたノワゼット・クランブルと同じもの。
「これはばらして入れるとこういう食感になるけど、一緒にするとビスキュイみたいになる」―形状や使い方によって同じものを使っても全く違うパーツを使っているかの様に見せることも日々の仕事の中で見つけて活用したことのひとつなのです。
そうした日常の発見をフル活用することによって、凝ったレシピの作品を制限時間の中で作りあげたチームJAPANの作品は審査でも高評価を得ることとなりました。
さて、各チームは審査員による評価得点によって順位が付けられるのですが、得点として加算される点数は、大会規定の中で次のように決められています。
「試食審査員は6人で構成され、最高と最低得点は数えず、また自国の審査員もはずされるので、残りの3人による採点が集計されるものとする。また、自国の審査員がいない場合には最高と最低得点を数えないので、4人による採点が集計されるものとする。」
つまり、評価として加算される得点は審査員の平均的な意見といえるでしょう。
各国代表の味覚の違う3人ないし4人の審査員からしっかりと得点を得るためには、日本代表の審査員として参加された中島氏の言葉として以前にもご紹介をした通り、わかりやすい味であり、味のインパクト(素材が持つ以上の味を表現できる)を引き出していることがいかに重要であるかがよくわかります。
そういった点で、チームUSAは他のチームを離しての最高評価を得たようです。
チームJAPAN
PETITS GATEAUX(プチガトー)
作品名
PETAL、STUB、ORE
PETAL:フリュイルージュのジュレが斜めに仕込まれ、シンプルながらにオリジナリティーあるデザインの作品。マスカルポーネのクリームにほのかにミントの香るフリュイルージュのジュレのさっぱりとした組み合わせにノワゼットのフィイユティーヌが仕込まれている。(フルーツのプチガトー)
STUB:塩を効かせたキャラメルとチョコレートクリームを入れた小さなタルトを口どけのよいムスリーヌショコラで覆った作品。チョコレートはダークチョコレートを用いた。(チョコレートのプチガトー)
ORE:プラリネのクリームにアプリコットとパッションを組み合わせた作品。バニラの香りをしっかりとつけたアプリコットのソテーにアプリコットとパッションのクレームを重ね、プラリネクリームの中に入れた。バニラの香りがより甘く、パッションの香りが程よい酸味を出してアプリコットのフレッシュ感、ジューシーさをひきたてた。(残りの自由なプチガトー)
[ご案内]
11月25・26日に開催されるWPTC2008 記念講習会、残席わずかとなりました!
ご申込締切間近!!
WPTC2010を目指す方は必見です!!
講習会の中で、WPTC2010の選考会についての告知も行われます。
WPTC2008 記念講習会についての詳細は
こちら
でご確認ください。
Posted at 20:43 |
'08 WPTC2008回想記
|
この記事のURL
この記事のURL
http://blog.cake-cake.net/wptc/archive/157
トラックバック
この記事へのトラックバックURL
http://blog.cake-cake.net/wptc/tb_ping/157