・テーマ La tentaion de la fleur(花の誘惑)
「花の香りに誘われて、蝶と蜂が飛んできている様子を表現しました。一輪の大きな花は、繊細でかつインパクトを出すため、色合いを何度も検討し黄緑と赤を用いた花にしました。大きな花と広がりを出したパスティヤージュでかたどった蝶、上部に配置した躍動感のある蜂で、全体のバランスを保ちながら、躍動感のあるピエスモンテに仕上げました。WPTCを意識し、仕事のきれいさには気をつけるようにして臨みました。」
5時間という時間の中で最大限の仕事ができるように下準備にも余念がなかった三宅さん。三宅さんの5時間の使い方は、すべての作業・技術にも表れており、それが完成度にもつながっていたのだと感じます。審査員からの評価も非常に高く、完成度の高さに感動さえする審査員の方もいました。
・テーマ la reine des abeilles
「女王蜂というテーマの元に女王蜂が軽やかに飛び回っている様子を表現した作品です。
薄いクーレをパーツとして、組み上げた大きな花、女王蜂のおしりの部分が作品のポイントです。」
残り1時間というところで壊れてしまいましたが、繊細で大変色の美しい作品でした。 ※作品が壊れてしまったため、途中棄権とみなされ審査員による採点はされませんでした。