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WPTCとは?

WPTCとは?
WPTCとは、2年に1度アメリカで開催されている製菓の国際コンクールです。いわば、お菓子のワールドカップ!
2008年度で4回目を迎え、フランス リヨンで隔年開催されている“クープ・ド・モンド ドゥ ラ パティスリー”と並び、世界のトップパティシエから近年注目を集めているコンクールです。



大会概要について


WPTC2008チームJAPANメンバーは・・・


WPTC JAPANオフィスメンバーの紹介


WPTC 大会結果一覧

WPTC大会の様子

パスティヤージュ・トレイ!??2006年07月04日(火)

WPTC2006 まで、ラスト日!


ラスト3日!
WPTCでいったいどのようなものをつくり、どのような大会なのかって・・・
ご理解いただけましたでしょうか?????

普段お菓子屋さんに行っても、なかなかみることのできない技術。
お菓子やさんって、おいしいお菓子を作るのは当たり前のことですが、
だけど、それだけじゃない。
まるで、ガラス細工や彫刻家のように、お菓子の素材だけで、こんな芸術作品を生みだすこともできるのです。

さて、WPTCにおいて、もうひとつのピエスモンテ。

”パスティヤージュ”

”パスティヤージュ・トレイ”として、登場します。



"トレイ”というからには・・・「15個のプティガトーが並べられること」。
これが必須条件。

また、WPTCの作品は、各チームごとに飴細工のピエスモンテ・チョコレートのピエスモンテの間に挟まれるように展示される。そのため、”あめ並びにチョコレートのピエスとどのようにバランスを取って、テーマを現しているのか。”ということが、審査に大きく影響してきます。



「陰」をあらわす、和泉シェフのチョコレートピエス・「陽」をあらわす、林シェフの飴細工ピエス、この2つをどのように融合し、「陰・陽」をまとめあげるのか・・・

サイズは小さくとも、この”パスティヤージュトレー”の存在感は、もしかしたら、チームJAPANとしての作品を完璧なものにする上で、もっとも重要なものなのかもしれませんね。

まさに、ガトーを担当している、武藤シェフの存在そのもの!!!!


パスティヤージュ
Pastillage:粉糖に濃いめのゼラチン溶液を練りこみ、ペースト状にしたもの。(ゼラチンではなく、トラント・ゴムやアラビア・ゴムを練りこ無ものもある。)
16世紀イタリアの菓子職人・Jean Pastilla の考案といわれている。  





Posted at 10:00 | '06 WPTC2006とは? | この記事のURL
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