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WPTCとは?
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チームJAPAN 最新情報!!!!!!!!!!!2006年07月13日(木)
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チームJAPAN 本日、凱旋帰国!
ちょっと日に焼けた3人は、長旅に少しつかれた様子も伺えましたが、元気に帰国されました。
帰国直後の和泉シェフ・林シェフ・武藤シェフに『おめでとうございます!』を届けてきました。
和泉シェフ 「想像を絶するすごいコンクールでした。自分の精神力を保つことも大変だった。本当にいろんな人に助けられました。
結果には満足しているし、正直、今はホッとしています。
今回は、総合2位という結果で、世界一にあとすこしのところまで、競合国を追い詰めることができて、世界に日本のすごさというものを見せてこれたと思う。
今後は、WPTCというコンクールの勝ち方を、次回・その次のチームJAPANにいいアドバイスができると思う。
とにかく、たのしかったです!!」
林シェフ 日本は総合2位という結果で、自分のピエスが破損してしまったけど、和泉さん・武藤さんと3人でチームJAPANとして仕事ができたことを大変うれしく思います。
自分の仕事にも満足しています。WPTCで2位を取れて、世界の人が自分たちのしごとを認めてくれたということは満足いくことだし、今はとてもすがすがしいきもちです!!」
武藤シェフ 「コンクールだけじゃなく、いろんな人との出会いがあり、充実した2週間でした。現地の日本人にもアメリカの方にも、ほんとにいろんなサポートを受けて、結果は目標よりひとつ下の段だったけれど、満足しています。納得できる結果でした!!」
和泉シェフも「ホッとしている」とおっしゃったように、この2日間はほんとうにきつかったのでしょう。
「『想像を絶するすごい大会である』ということは、あのブースに入ったものでないとわからない」・「きっと魔物が住んでるよ!」なんていってしまうくらい、あのWPTCというコンクールは選手たちをものすごい雰囲気にさせてしまうのでしょう。もう、それは言葉では表現しきれない感覚。
「練習よりも何十倍もきつかった!」という証拠に、和泉シェフが、最後ピエスモンテのてっぺんにそびえるカラスのパーツを接着させるときには、もう足が痙攣を起こし、力が入らず、踏み台に上る事さえできなかったというくらいに。やっと踏み台に上ると、いっせいに会場内のライトを浴び・・・それとともにものすごい歓声!!!光と歓声の闇の中、「もう前が見えない」状況で、やっとその接着を成し遂げた・・・
また、「2日間終わった時には、ズボンのベルトの穴が足りなくなってしまい、ずり落ちそうになるくらい『ごっそりやせていた』」そうで・・・
体力・気力ともに「まだ戻りきっていない」という選手たち。
ひとまず、ゆっくり休んでください。
予選・練習から続いた、長い長いWPTC2006、おつかれさまでした。
最後、空港を後にしそれぞれ帰路に向かう直前・・・
「楽しかったです。ありがとうございました!」
とかたく握手を交わす和泉シェフ・林シェフ・武藤シェフ。
体全体からあふれる満足感と、互いを信じ、励ましあってきた、最高の!最強の!!チームJAPANでした。
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Posted at 19:31
| '06 チームJAPAN
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