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WPTC2006
チームJAPAN
シュガーピエス 2日目
2日目、まず土台・柱となる部分に飴を流す。
そして、林シェフのピエスにおいて”シンボル”といえる、鳥と玉のモチーフを作っていきます。
この鳥というのは、火の鳥。
非常に繊細な飴の糸を重ねていくことで、さらに色彩の繊細さもあいまって、和紙のような・・・なんとも日本的な雰囲気を表現しています。
このような技法であったからこそ、このピエスは、トップにこれだけのボリュームを出すことが可能だったのです。
流しておいた土台・柱を組み立てていきます。
どんどん組みあがっていくピエス。
そして。ついには踏み台に乗らないと届かないくらいの高さになります。
1日目に作っておいた花や葉っぱ、リボンで作ったモチーフも接着されていきます。
作品のメイン”火の鳥”と”玉”を接着するクライマックス!!
火の鳥が掴み取ってきたのは、まさに珠玉だったに違いない。
アントルメも飾りつけて完成となります。
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