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WPTCとは?

WPTCとは?
WPTCとは、2年に1度アメリカで開催されている製菓の国際コンクールです。いわば、お菓子のワールドカップ!
2008年度で4回目を迎え、フランス リヨンで隔年開催されている“クープ・ド・モンド ドゥ ラ パティスリー”と並び、世界のトップパティシエから近年注目を集めているコンクールです。



大会概要について


WPTC2008チームJAPANメンバーは・・・


WPTC JAPANオフィスメンバーの紹介


WPTC 大会結果一覧

WPTC大会の様子

チョコレートピエス 1日目2006年08月17日(木)

WPTC2006 
 チームJAPAN
 

チョコレートピエス 1日目


和泉シェフのメインとなる仕事は、もちろんチョコレートピエスを作ること。
しかし、WPTCにおいては、皿盛りデザートからボンボンショコラ・プチガトーを飾るチョコレートパーツ・アントルメグラッセの土台など、様々。

チームとして作品を作り上げていくこの大会独特の仕事の流れ。




まず、チョコレートを溶かす。
テンパリングは、マーブルで行うのではなく、溶けたチョコレートの中にタブレット状のチョコレートを加えて溶かす。 ツヤは良いとはいえずとも、「大会」という時間との戦いの中で編み出された方法。
チョコレートダマが残っていない、状態の良いチョコレートにするため、バーミックスを使用しています。

そして、シリコンで作った型にチョコレートを流し込みます。



ピエス中央部にある花びら・葉っぱ、頭頂部のカラスのモチーフの羽などを作成。
ビニールシートの枠を使ったりしてチョコレートを塗り伸ばしたパーツをカーブさせたり、ラインを絞り込んだりしていく。
羽には、”骨”を絞り込むことで補強の効果が生まれ、そうして大きく・迫力あるパーツが完成しました。




先に伸ばしておいた、チョコレートの板状のパーツを重ねていく。
この部分は、カラスモチーフの土台となります。
板に掻きキズをつけておくことで、溝にまで接着用のチョコレートが浸透し、より強固に接着することができます。




2日目に使用する、型を成型。
最後に、2日目に使用するチョコレートを溶かしておきます。




1日目の和泉シェフの仕事としては、皿盛りデザートの作成がメインといった感じなので、パーツ・パーツの作業が主となります。




Posted at 16:30 | '06 チームJAPAN作品 | この記事のURL
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