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WPTCとは?
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チョコレートピエス 1日目2006年08月17日(木)
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WPTC2006
チームJAPAN
チョコレートピエス 1日目
和泉シェフのメインとなる仕事は、もちろんチョコレートピエスを作ること。
しかし、WPTCにおいては、皿盛りデザートからボンボンショコラ・プチガトーを飾るチョコレートパーツ・アントルメグラッセの土台など、様々。
チームとして作品を作り上げていくこの大会独特の仕事の流れ。
まず、チョコレートを溶かす。
テンパリングは、マーブルで行うのではなく、溶けたチョコレートの中にタブレット状のチョコレートを加えて溶かす。 ツヤは良いとはいえずとも、「大会」という時間との戦いの中で編み出された方法。
チョコレートダマが残っていない、状態の良いチョコレートにするため、バーミックスを使用しています。
そして、シリコンで作った型にチョコレートを流し込みます。
ピエス中央部にある花びら・葉っぱ、頭頂部のカラスのモチーフの羽などを作成。
ビニールシートの枠を使ったりしてチョコレートを塗り伸ばしたパーツをカーブさせたり、ラインを絞り込んだりしていく。
羽には、”骨”を絞り込むことで補強の効果が生まれ、そうして大きく・迫力あるパーツが完成しました。
先に伸ばしておいた、チョコレートの板状のパーツを重ねていく。
この部分は、カラスモチーフの土台となります。
板に掻きキズをつけておくことで、溝にまで接着用のチョコレートが浸透し、より強固に接着することができます。
2日目に使用する、型を成型。
最後に、2日目に使用するチョコレートを溶かしておきます。
1日目の和泉シェフの仕事としては、皿盛りデザートの作成がメインといった感じなので、パーツ・パーツの作業が主となります。
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Posted at 16:30
| '06 チームJAPAN作品
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