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WPTCとは?
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チョコレートピエス 2日目vol.1 2006年08月22日(火)
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WPTC2006
チームJAPAN
チョコレートピエス 2日目 vol.1
大会2日目は、刷毛でチョコレートを塗りこんでいく作業から。
同時に、アントルメのショコラパーツも作っていきます。
1日目に作っておいた婉曲した花びらのパーツ。これをシートから外し、赤く色付け。
かなりはっきりとした色に。この花は、『陰』の世界に咲く唯一の花。
『悪』な中にも花(『陽』をあらわす)は咲く。『陰』と『陽』が、惹かれあっている様子・・・をあらわしている。
まず、一番に目に付くインパクトのあるパーツへと仕上がってきます。
どことなく日本的・アジア的雰囲気をかもし出す赤と金の配色。
温めたプラックで、チョコレートを軽く溶かし、半球と半球を接着し、球体へと成型。
ロボクープで、粘土状にしたチョコレートを、まさに粘土のように扱う和泉シェフ。
頂点にくるカラスのモチーフに使用する、足や顔などのパーツを成型していく。
ピエスのメインとなる柱を組み立てていく様子は、大工職人さながら。
こちらでも、チョコレートを粘土状にしたものを成型していき、和泉シェフいわく『邪悪な大地』を表現。『ねじれ』というモチーフは、『陰&陽』の象徴である『まが玉』をあらわしているそう。
頂点にくるカラスのモチーフを安定しのせていくためには、ここで水平な状態に仕上げていくことが必須であるのです。
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Posted at 17:00
| '06 チームJAPAN作品
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