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WPTCとは?
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チョコレートピエス 2日目 vol.2 2006年08月23日(水)
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WPTC2006
チームJAPAN
チョコレートピエス 2日目 vol.2
そして、仕上がったピエスの土台に、ピストレを使って、色を吹き付けていきます。まずは全体に。
それぞれ、仕上げておいたパーツも組み上げていきます。葉っぱ、中心にくる真っ赤な花の部分・・・薄くて大きさのあるこららのパーツの接着位置もパーツの作りかたひとつにしても、何度も何度も試行錯誤した和泉シェフ。繊細さを残しつつも、より安定性を追求されています。
その結果、はじめは自身の重さに耐え切れず落下したり、破損したりしていたこれらのパーツは、最終的に安定のあるものに、繊細かつ迫力あるパーツに仕上がりました。
頭頂部にくる”カラス”のモチーフにも、ピストレを使って、色づけ。各パーツを接着していきながら、着色していき、一体感・立体感のあるものへと進化していく。
終了時間も迫り・・・ピエスの作成も架橋を迎えるこの時間。繊細で迫力あるパーツが多いため、作業はいっそう緊迫を増してきます。
台に上らないと届かないほどの高さになるピエス。いよいよ、作業もクライマックス。
”カラス”のモチーフ、細部のパーツなどを接着。
WPTC2006 大会本番、この”カラス”を乗せるとき、足が痙攣を起こし、力が入らず、踏み台に上る事さえできなかったのだそう。そして、やっと踏み台に上ると、いっせいに会場内のライトとものすごい歓声で、『もう前が見えなかった』という状況で、やっとその接着を成し遂げた・・・という和泉シェフ。
こうして2日間にわたり作成し、完成したチョコレートピエスは、WPTC2006 において、『ベストチョコレートピエス』
”チョコレートピエスの中で最優秀である”と評されたのでした!!!
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Posted at 10:00
| '06 チームJAPAN作品
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