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WPTC2006
チームJAPAN
パスティヤージュピエス 1日目
乾燥に時間のかかるパスティヤージュは、3日前にすでに仕込んで成形し、乾燥させておきます。各チーム担当の選手が、朝7時から5時間の作業時間で作成します。チームJAPANは、林シェフが担当されました。 大会での様子はこちら
大会1日目は、事前に仕込まれたパスティヤージュを元に作業を始めます。半球で仕込んでおいたパーツを手で割り、いくつかのパーツに分解。それを、接着用のアメでつないでいき、球体を作ります。また、アメのピエスにのっていた鳳凰の顔の部分もパスティヤージュ。同時に組み立てていきます。
各パーツに、ピストレを使って、色付けをしていきます。カラメル色〜深いオレンジ〜ゴールドと色を重ねていき、バーナーで少し焦がしています。独特に深みがあり、立体感が出てきました。
こうして出来上がったパーツを、大会2日、武藤シェフが組み上げていくのです。
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