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WPTCとは?
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WPTC2006 Team JAPAN 記念講習会 にいってきました! vol42006年11月20日(月)
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WPTC2006 Team JAPAN 記念講習会 にいってきました! vol4
作業は佳境に入り、モンタージュの進むピエスモンテ。
『久しぶりなので感覚取り戻すのが大変です。』なんて言いながらも・・・
和泉シェフ『この円盤の隙間は、花のパーツをここにさしていって接着点というアラを隠すためです。』
参加者から、「近くから見ても、遠くから見ても、完成度の高い作品ですね・・」と唸る声が上がるのも当然!
『空中にうく面積が多いので・・・』と強度を徹底したショコラのピエスモンテ。
大会後、解体しようとしたスタッフが怪我をした!??という伝説(?)もささやかれるほどの強固さを誇る・・・!?
いよいよ完成!と言う瞬間をとらえようとレンズが向けられます!!
林シェフのアメのピエスモンテも・・・
鳳凰が乗せられる瞬間は、会場の視線が集中!!!
迫力に思わず圧倒されました!
『WPTCという大会は、2日間ということもあって、長時間を製作に当てられます。細かい技術の技も出すことができるし、ダイナミックさも表現できます。』というのも納得の迫力!!
参加者からの感想にもあったように、「王道」のおいしさを追求されたガトー・・・
それは、『世界の基準=フランス ⇔ フランスで認められている=王道 と考え、それを自分なりにアレンジしたもの』だったから。
『コンクールはひとくち食べて、口からなくなるまでの瞬間が重要です。
いろいろな食材をあわせると、その重要な瞬間がわからなくなってしまうので3つ以上の味は混ぜません。』
これが武藤シェフの考え方。
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Posted at 13:00
| '06 チームJAPAN講習会
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