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WPTCとは?
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WPTC2008とは?2007年05月29日(火)
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WPTC(World Pastry Team Championship)とは、2年に1度アメリカで開催されている製菓の国際コンクールです。
いわば、お菓子のワールドカップ!各国三人一組からなるチームで製菓技術を競います。2008年度で4回目を迎えます。歴史的にはまだまだ浅いコンクールですが、いまや、フランス リヨンで隔年開催されている“クープ・ド・モンド ドゥ ラ パティスリー”と並び洋菓子業界屈指のコンクールといえるでしょう。
競技は2日間に渡り、計13時間行われます。
アメ細工部門、チョコレート細工部門に加え、アントルメ、プティガトー3種、アントルメグラッセ(冷菓)、アシェットデセール(皿盛りデザート)、チョコレートボンボン3種の計9種のガトーによる味覚部門が審査の対象となり、これらすべてを13時間と言う時間内に製作します。味覚部門において製作する種類が多いことからも分かるように、他コンクールに比べ、細工のデザイン性・技術よりも味覚部門にウエイトが置いて審査されるようです。
しかしながら、その規定が多いことにも特徴のあるコンクールです。選手達は限られた時間の中、限られた材料と限られた道具を使用して、これらすべての作品を製作していかなければなりません。選手達にとって大変過酷な2日間、13時間になることは必至です。
WPTCと言う大会の醍醐味のひとつともいえるのは、フランスのMOF(フランス最優秀職人賞)取得の菓子職人たちが出場できる唯一の大会と言うことではないでしょうか。通常、コンクールに出場できないMOF達とその技術を競い合えるコンクールとして世界のトップパティシエからも注目されています。
主催 キャリーマックス社
日時 2008年7月初旬予定
場所 アメリカ合衆国 テネシー州 ナッシュビル
テーマ ”イマジネーション”
WPTC2008大会規則(PDF 125KB)
チームJAPAN マネージャー
後藤順一氏 【グランドハイアット 東京】
チームJAPAN
キャプテン、アメ細工部門担当 川村英樹氏 【パティスリーアテスウエイ】
チョコレート部門担当 藤田浩司氏 【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房】
味覚部門担当 和泉光一氏 【サロン・ド・テ・スリジェ】
代表
加藤 信 【二葉製菓専門学校 校長】
事務局メンバー
望月完次郎氏 【帝国ホテル】
中島眞介氏 【ホテル ニューオータニ】
喜島立也氏 【コンラッド 東京】
朝田晋平氏 【浦和ロイヤルパインズホテル】
後藤順一氏 【グランドハイアット 東京】
武藤修司氏 【ザ・リッツ・カールトン東京】
和泉光一氏 【サロン・ド・テ・スリジェ】
林正明氏 【氷川会館】
川村英樹氏 【パティスリーアテスウエイ】
藤田浩司氏 【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房】
上村究氏 【ドゥマール社日本駐在事務所】
水野年純氏 【ミコヤ香商株式会社】
第1回 2002年 「サーカス」
1位 アメリカ
2位 フランス
3位 ベルギー
5位 日本 (望月完次郎氏、中島眞介氏、喜島立也氏)
ベストチョコレートピース ベルギー
ベストシュガーピース 日本
ベストスポーツマンシップ スイス
第2回 2004年 「水・大地・風・火」
1位 アメリカ
2位 ベルギー
3位 フランス
4位 日本 (朝田晋平氏、後藤順一氏、武藤修司氏)
ベストチョコレートピース ベルギー
ベストシュガーピース 韓国
ベストスポーツマンシップ スイス
第3回 2006年 「陰&陽」
1位 フランス
2位 日本 (和泉光一氏、林正明氏、武藤修司氏)
3位 アメリカ
ベストチョコレートピース 日本
ベストシュガーピース フランス
ベストスポーツマンシップ メキシコ
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Posted at 10:00
| '08 WPTC2008とは?
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