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WPTCとは?
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NPTC2007 大会結果 VOL22007年07月25日(水)
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NPTC2007 大会結果 VOL2
『ナショナルペストリーチームチャンピョンシップ(NPTC)2007』が
2007年7月2日〜3日 アメリカ テネシー州ナッシュビルで開催されました!
2008年に開催される世界大会(WPTC)のアメリカ国内予選となるNPTC2007。
WPTC2008でチームJAPANと戦うこととなるアメリカチームのメンバーがついに・・・・!!!
NPTC2007 ではチーム・ブランラールとして出場した、ローラン ブランラール氏・ステファン トゥレアン氏・フレデリック モンティイ氏の3人からなるチームに決定です!
VOL2の今回は、NPTC2007 チームブランラールの作品をご紹介します。
チーム・ブランラールは、メンバー3人ともがフランス人。経験を持つ実力を持ったパティシエが集まりました。
開催地ナッシュビルにちなんだテーマ「カントリーミュージック」を随所に表現した作品が作られました。
2004年にMOFをとった ステファン・トゥレアン氏が得意とするエアブラシの技術がショコラピエスにあるギターのボディーに描かれているのをはじめ、ショコラ・アメの両ピエスモンテに満遍なく見られます。
アメ細工ピエスに飾られたアントルメは、バンジョーのボディとして表現されています。
また、皿盛りデザートのアシェット特注で作られたギター型のもの。
どこまでも手を抜かずに仕上がっているプレゼンテーションに加えて、
他のどのチームよりも必死で、額に汗を流しながらもひとつひとつのお菓子に多くの仕事をしていく姿に、
チーム・ブランラールの熱意と強烈な自己アピールを感じます。
技術もさることながら、優勝候補とされていて尚、こういった姿勢でなされた仕事が、チーム・ブランラールの優勝・部門賞を全て受賞する結果へとつながっていったのでしょう。
こうしたNPTC2007 でのチーム・ブランラールの仕事を、2日間に渡り見つめてきたチームJAPAN・各国の視察団はどのように感じたのでしょうか。
今回、チームブランラールがプレゼンテーションしたアントルメ・プチガトー3種・アントルメグラッセ・ボンボンショコラ3種の味覚部門においては、全く奇をてらっていない構成だったようです。
小技を効かせつつも、特殊なものを使わずにミスを避ける・・・勝つための王道作戦。
視察に訪れたチームJAPANは、『アメリカチームもこのままでは、WPTCで優勝することは難しいと思います。ブース内での仕事の段取・ペース配分・味覚全般のクリオリティーに問題となる点も見られました。 しかし、彼らがこのままでWPTCにくるとは思えません。完成度を上げてくると思います。あまり今回の結果だけを参考にせずに、冷静に分析して準備をしていきたいですね。』と、NPTCの視察を踏まえて準備への意気込みもみせていました。
次回、VOL3では、チームJAPANのアメリカ視察の模様をご紹介していきます。
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Posted at 09:16
| '08 チームJAPAN
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