 |
|
 |
WPTCとは?
 |
|
|
|
|
 |
 |
プチガトー "SHIBI"2006年07月27日(木)
|
 |
 |
|
 |
 |
WPTC2006
チームJAPAN
プチガトー ”SHIBI”
3種のプチガトー1種目は、”SHIBI”。
(紫薇:さるすべりの花の漢名。淡紫色の円錐形の花をつける)
”SHIBI”は、「陰&陽」の世界がねじりあげられた世界を表現。
カシスムースとバニラのババロワ・カシスのコンポートで作り上げた円錐をカシスのイタリアンメレンゲでひとつづつナッペし、バーナーでブリュレします。
まろやかなバニラのババロワに、対照的なカシスの酸味。
軽い食感のムースやメレンゲに、対照的なシュトゥルーデルのさくさくとした食感。
この2つの対照的な世界。
しかし、口の中に入れてみると、対照的な2つの世界のものが、ひとつのなめらかなものとしてまとまってくるのです。
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
Posted at 17:00
| '06 チームJAPAN作品
| この記事のURL
|
 |
 |
|
前へ
|
|
|
|
|
 |
 |
WPTC2006
チームJAPAN
プチガトー
"SHIBI"
"OROCHI"
"YAMABUKI"
「陰&陽」の世界をバランスよくまとめあげたチームJAPANのプチガトーは、『ベストデギュスタシオン』には惜しくもえらばれなかったものの、その座に輝いた・チームフランスとは、近差での2位だったのでした。
何より、この『プチガトー』部門においては、第1位。
チームフランス・チームアメリカを押さえての、すばらしい成績を収めました。
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
Posted at 17:00
| '06 チームJAPAN作品
| この記事のURL
|
 |
 |
|
前へ
|
|
|
|
|
 |
 |
WPTC2006
チームJAPAN
アントルメ "KARIN"
―か‐りん【火輪】:火が輪のように見えるもの。転じて、太陽のこと。―
”KARIN”は「陰」の世界を表現しています。
グラサージュショコラに覆われた世界は、歯切れの良いシナモン風味のダックワーズノワ、その間にはクレームカラメル。クラックランノワの食感と苦味が楽しめます。
これらをムースショコラとクレモーショコラでなめらかにまとめています。
ゼラチンはほとんど使用せずチョコレートの性質にて保形しているこのアントルメは、舌の上でなめらかに溶け出し、そして口いっぱいに広がるショコラの香りを最大限感じることのできるアントルメに仕上がりました。
以前ご紹介しましたように、半製品の持ち込みが禁じられているWPTC 。
ここで使用しているグラサージュショコラも制限時間内に作られたもの。
薄くかかったグラサージュではありますが、スイートチョクレートの苦味がこのアントルメをちょうどのバランスで引き締めてくれているよう。
デコールショコラにおいても、こちらも”まがだま”を用いた「陰&陽」の世界を元に、”ソーラーイクリプス”を表現しています。
チームJAPANのアントルメは、全10カ国の中で、チームアメリカに次ぎ、2位につけています。アントルメ部門においては、チームフランスは第3位。
試食後の ステファン グラシエ氏が、チームJAPANに思わず、親指を立てて「最高だ!」とサインを送ったほどに、完成度の高いものに仕上がりました。

|
 |
 |
|
 |
 |
 |
Posted at 10:00
| '06 チームJAPAN作品
| この記事のURL
|
 |
 |
|
前へ
|
|
|
 |
|
|
 |
 |
WPTC2006
チームJAPAN
アントルメグラッセ"RAKUEN"
"RAKUEN"は、「陽」の世界。
華やかで、幻想的な雰囲気を視覚と味覚で表現しています。
ライチのパルフェにフランス産赤桃のソルベ。フランボワーズのコンフィチュールをアーモンド風味のアイスクリームでまとめています。
それぞれが、華やかに香るセンター(中心部分)に対し、まろやかに、しとりある味にまとめてくれるアーモンドの風味。
 
今回のチームJAPANは、それぞれのメイン担当を生かし、武藤シェフは味覚を全面的に担当し、和泉シェフが、土台をショコラで、林シェフが飴で飾りを作りました。そして、3人の合作として、この"RAKUEN"は完成したのでした。
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
Posted at 10:00
| '06 チームJAPAN作品
| この記事のURL
|
 |
 |
|
前へ
|
|
|
|
|
 |
 |
WPTC2006
チームJAPAN
皿盛りデザート ”イクリプス”
イクリプス:eclipse は「陰&陽」を表現しています。
「陰」の世界と、「陽」の世界が交じり合う"月食”・・・。
まるで禅寺の庭園を思わせるこのお皿も選手達が自ら選んだものです。
赤いピストレのまが玉模様がお皿の模様とあいまって、”イクリプス”の世界を表現し、まとめ上げてくれています。
あら刻みにしたナッツの入ったチョコレートサブレに重ねられたのは、パイナップルのコンポート。パイナップルの真ん中の穴にはキャラメルソースが絞り込まれています。
それを蓋するようにバナナのソテー。そして、ドーム状のシナモン風味のシブースト。
このシブーストは、オーブンで焼き上げます。
暖かいシブーストに、対照的な冷たいソルベ。
この温度の違いこそ、皿盛りデザートでしか表現することのできない、「陰&陽」の対照的な世界の表現です。
以下は大会直前の練習の様子です
 
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
Posted at 21:00
| '06 チームJAPAN作品
| この記事のURL
|
 |
 |
|
前へ
|
|
|
 |
 |
チームJAPAN 作品の全貌!2006年07月10日(月)
|
 |
 |
|
 |
 |
チームJAPAN 作品の全貌を公開します!!!
これから、ご紹介する作品は、最終練習時のものですが・・・
【シュガーピエス と アントルメ】
【パスティヤージュ と プチガトー】
【チョコレートピエス】
|
 |
 |
|
 |
 |
 |
Posted at 14:52
| '06 チームJAPAN作品
| この記事のURL
|
 |
 |
|
前へ
|
|
|
|
 |