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WPTCとは?

WPTCとは?
WPTCとは、2年に1度アメリカで開催されている製菓の国際コンクールです。いわば、お菓子のワールドカップ!
2008年度で4回目を迎え、フランス リヨンで隔年開催されている“クープ・ド・モンド ドゥ ラ パティスリー”と並び、世界のトップパティシエから近年注目を集めているコンクールです。



大会概要について


WPTC2008チームJAPANメンバーは・・・


WPTC JAPANオフィスメンバーの紹介


WPTC 大会結果一覧

WPTC大会の様子

新生 WPTCチームJAPAN 誕生!!2007年03月23日(金)

新生☆WPTCチームJAPAN 誕生!!!


MOBAC SHOW 2007にて行われた【2008 WPTC Japan Selection】にて、アメ細工部門担当とチョコレート部門担当の選手が決定したチームJAPAN。

先日、残る3人目の選手が決定いたしました!!!!


3人目となる選手は、主に味覚部門を担当することになります。

前回大会で、武藤シェフが担当していたパートですね。
味覚部門の担当者は皿盛りデザートにプティガトー3種、アントルメ、グラスアントルメ、ボンボンショコラ3種の9品をメインで担当します。
さらにパスティヤージュピエスの組み立ても担当。

見た目の華やかなピエスモンテ以上に味覚の審査は厳しいWPTCというコンクールでは、この味覚部門が重要な部門となってきます。
前回担当した武藤シェフは2大会連続出場されていて、その経験からチームにアドバイスをしたり、また武藤シェフの存在そのものがチームに安心感を与えてくれていたそうです。

精神的にも、体力的にも厳しいWPTCにおいて経験ほど強いものはないのではないでしょうか。

今回選出されたアメ細工部門を担当する川村シェフ、チョコレート部門を担当する藤田シェフともに初のWPTC出場です。2人とうまくチームを作り引っ張っていける、選手を選考するために・・・
WPTCチームJAPANのOBシェフ、今回選出されたシェフによって数回にわたり選考会が行われました。

そして。

去る3月20日―
ついに、3人目の選手が決定☆

WPTC2008 チームJAPAN 味覚部門を担当するのは・・・
 和泉シェフ 【サロン・ド・テ・スリジェ】 に決定しました!!!


和泉シェフはWPTC2006でチョコレート部門を担当され、ベストチョコレートピエスに選ばれました。
前大会での経験、数々の世界のコンクールに出場してきた経験から新生 チームJAPANをうまく引っ張って行ってくれる事でしょう!!!

新生☆チームJAPAN メンバー
 チームJAPAN マネージャー: 後藤順一シェフ 【グランドハイアット 東京】
 アメ細工部門担当: 川村英樹シェフ 【パティスリーアテスウエイ】
 チョコレート部門担当: 藤田浩司シェフ 【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房】 
 味覚部門担当: 和泉光一シェフ 【サロン・ド・テ・スリジェ】    



WPTC2008 チームJAPANはいよいよ優勝を狙って活動開始です!
今後はミーティングを行い、まずは今夏開催されるアメリカチーム予選を視察します。
そして、チームの作戦を検討しつつ徐々に準備を始めていくこととなるでしょう。

随時、WPTCチームJAPANオフィシェルサイトでは、チームJAPANの動きをお伝えしていきますので、お楽しみに!!!













Posted at 13:50 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL

WPTC JAPAN SELECTION 2007 審査結果詳細2007年03月06日(火)

WPTC JAPAN SELECTION 2007 審査結果詳細



MOBAC SHOW2007 で、開催された、WPTC JAPAN SELECTION 2007 。
既にご紹介したように、
チョコレートピエス部門は藤田シェフ((株)ヒロコーヒーケーキ工房)
アメ細工代表は川村シェフ(パティスリーアテスウエイ)
に決定しました☆
おめでとうございました。


さて、今回のJAPAN SELECTION で技術を競った各部門5名の選手。
どの作品もレベルが高く、すばらしいものでした。
審査員のシェフたちの目も真剣☆
基本の技術を駆使した丁寧な仕事に、各選手が見せるアイディアたっぷりの作業に、ピエスのデザイン・色の表現に、選手の仕事を前から後ろからチェックしていました。
今回の審査のポイントは5つ。
 ・テーマ性 (10P)
 ・オリジナリティー (10P)
 ・仕事 (20P)
 ・芸術性 (30P)
 ・技術 (30P)
各審査員の合計点で順位が決定されています。
評価の基準が各審査員でばらついてしまわないようにするために、各審査ポイントにつき必ず一人は満点の選手を決定し、それを基準にその他選手の評価を行いました。

審査を担当したのは、WPTC JAPANオフィスのメンバー。公平を期するため、自店の社員が選手として出場している場合は審査員を外れることとし、特別審査員としてステファン ルルー氏(MOF)と、アメ細工部門にはクープ・ド・モンドで優勝したばかりの藤本シェフ(グランドハイアットホテル)も参加いただきました。


さて、以上のような形で公正を規して審査された結果は!?
5つのポイント別に、結果詳細をご報告します☆


チョコレート部門  ( 900点満点)
優勝
 藤田浩司さん 
 (株)ヒロコーヒーケーキ工房  869点

    テーマ性        87点
    オリジナリティ     88点
    仕事           172点     
    芸術性         265点
    技術           257点 










































第2位
 高山浩二さん
 浦和ロイヤルパインズホテル 789点

    テーマ性        77点
    オリジナリティ     65点
    仕事          150点
    芸術性         240点 
    技術          257点














































第3位
 鈴木兼介さん
 東京製菓学校  618点

    テーマ性        56点
    オリジナリティ     68点
    仕事          138点
    芸術性         164点 
    技術          192点









































第4位
 古久保祐介さん
 フラワーガーデン金沢  574点

    テーマ性       57点
    オリジナリティ    59点
    仕事          148点
    芸術性        155点
    技術          155点          




































第5位
 片沼聖之さん
 (株)フランセコンフェクショナリー  569点
  
    テーマ性       61点
    オリジナリティ    51点
    仕事          105点
    芸術性        171点
    技術          181点 







































アメ細工部門  (700点満点)
優勝
 川村英樹さん
 パティスリーアテスウェイ  678点

    テーマ性       66点
    オリジナリティ    67点
    仕事          129点
    芸術性        209点
    技術          207点




































第2位
 三宅義秋さん
 パン パシフィック ホテル 横浜  644点

    テーマ性       64点
    オリジナリティ    57点
    仕事          137点
    芸術性        197点 
    技術          189点









































第3位
 秋城俊徳さん
 帝国ホテル東京  595点
    
    テーマ性       56点
    オリジナリティ    62点
    仕事          118点     
    芸術性        175点
    技術          184点








































第4位
 高橋教導さん
 菓子工房オークウッド  562点

    テーマ性       55点
    オリジナリティ    51点
    仕事          116点 
    芸術性        168点
    技術          172点 








































第5位
 永宗喜昭さん
 二葉製菓学校  519点

    テーマ性       55点
    オリジナリティ    52点
    仕事          99点
    芸術性        160点
    技術          153点 





























以上の結果となりました。
合計得点は僅差で、非常にレベルの高い技術をもっての戦いであったことが伺えますね。
だからこそ、今回選出された2人のシェフには、今から期待が寄せられます。

今回決定した2人のシェフ+味覚部門を担当する1人のシェフの3人による新生チームJAPAN!!
・・・2008年に開催されるWPTC2008が楽しみですね。
みんなで応援しましょう!


Posted at 10:45 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL

MOBAC SHOW 2007 最終日  〜WPTC 2008 JAPAN SELECTION 結果報告!!〜2007年02月24日(土)

MOBAC SHOW 2007 最終日


本日最終日を迎えたMOBAC SHOW 2007。
午前、WPTCチーム JAPANブースでは、WPTC2006を総合2位という輝かしい成績で終えたチームJAPANのメンバーによるピエスモンテデモンストレーションが行われました。

会場には昨日、一昨日のWPTC2008 JAPAN SELECTIONでチョコレート細工部門とアメ細工部門の競技を終えたばかりの選手の姿も見られ、WPTCという世界のコンクールで2位をとった実際の作品を見て、迫力と技術の高さに圧倒された様子でした。

『やっぱりすごいですね。』と皆さん口々におっしゃっていました。

次回、2008年に出場するのはその選手の中の各1名。


さあ、いったいWPTC2008 チームJAPANメンバーとなる権利は誰の手に・・・・
気になるWPTC2008 JAPAN SELECTION 結果発表は、午後3時から行われました。


午後2時にもなると、続々と集まり始めたプレス関係者や7時間の戦いを応援してきた観客の皆さん。
このコンクールの注目度の高さを感じずには、いられません!!!


いよいよ、午後3時。
審査員として、WPTC JAPANオフィスとして今回のコンクールを運営してきたシェフ達が集合し、表彰式が始まりました。

今回、WPTCブースにて司会進行をしていただいた平岩氏による選手の紹介―
選手が入場すると拍手が沸きあがります。

事務局長の加藤信 氏の挨拶に引き続き、朝田シェフより今回の審査方法の説明がありました。

―今回のWPTC2008 JAPAN SELECTIONの予選は、各部門十数通の応募作品の中から書類審査で選出された5名の実技審査です。
*審査の基準のポイントは、
テーマ性(10P)・オリジナリティ(10P)・仕事(20P)・芸術性(30P)・技術(30P)
を各審査員が評価し総合計点の上位から1位としています。
*審査の公平を期するため、自店の社員が選手として出場している場合は審査員を外れます。
*評価の基準が各審査員でばらついてしまわないために、各審査ポイントにつき必ず一人満点の選手を決定し、それを基準にその他選手の評価を行います。
*審査中の声かけは禁じられており、各審査員自己の判断を基準としています。

以上の点を踏まえ、『選手のアラを探すのではなく、できるだけ公平に審査させていただきましたことをご報告させていただきます。』との言葉のあと、審査の総評です。


チョコレートについては、和泉シェフ。
『最近のコンクールの作品はどんどん背が高くなっていく流れの中で、今回もそのような作品がそろいました。今日、自分もこの会場で実際ピエスを作ってみて感じたのですが、温度が高いとか湿度が高いとかというよりも、温度変化がすごくあるんですよ。温度の変化をクリアして作業をして、全ての選手が作品を完成させることが出来たことはすばらしいと思います。チョコレートという素材を扱いながらも、作業が格段にきれいになっています。最近の流行の”ゆるS型”の作品が多く、ショコラも近年レベルが上がっていくなと思います。』


アメ細工については、朝田シェフ。
『昨日は雨で天候も悪く、アメ細工にとって最悪なコンディションのなか、今日1日たっても壊れないすばらしい作品を作っていただいきました。仕事は本当にきれいで、終わってからの作業台もきれいでした。途中で残念ながら壊れてしまった選手もいましたが、壊れても最後まで仕上げるという精神力が国際コンクールに必要なものになってきます。すばらしい作品でした。ありがとうございました。』


そして、いよいよ結果の発表。
中島シェフから発表されました。

審査員も全員、もちろん中島シェフも『これから初めて知る』という緊迫した会場でしたが・・・
『私は体がチョコレートで出来ているので緊張のあまり解けてしまいそうですが。しっかりと報告させていただきたいと思います。』―との言葉に、会場の雰囲気の少し和みました。



3位
アメ細工部門 : 秋城 俊徳 さん  【株式会社 帝国ホテル】
チョコレート部門 : 鈴木 兼介 さん   【ヒルトン東京ベイ】
 

       
2位
アメ細工部門 : 三宅 善秋 さん  【パン パシフィック ホテル 横浜(株)】
チョコレート部門 : 高山 浩二 さん   【浦和ロイヤルパインズホテル】

 

3位・2位で名前を呼び上げられた選手の喜びと落胆の混在した表情が印象的でした。


そして1位。
会場の緊張の高まりは最高潮に!!
今回、アメリカ テネシー州ナッシュビルで行われるWPTC2008 チームJAPANアメ細工部門担当・チョコレート細工部門担当の発表です☆

1位
アメ細工部門 : 川村 英樹 さん  【パティスリーアテスウェイ】
チョコレート細工部門 : 藤田 浩司 さん   【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房】




アメ細工担当の川村選手は、『名前を呼ばれた瞬間に涙が出ました。』―と。
川村選手の涙に、審査員も結果を見守っていた観客の方々も・・・会場は感動に包まれます!



さて、チームJAPAN を構成するのは3人。
川村選手・藤田選手と共に、ナッシュビルに参戦する残る一人のメンバーは、このあと2人と、WPTC JAPANオフィスで選出されるそうです。

そして、決定した新生 チームJAPANは、今年夏に行われるアメリカ予選に視察に行きます。
現地に触れ、1年後、2008年に向けての準備に入ります。
『はっきり言って、このままの作品では、優勝を狙うことは出来ません。何度も練習することで、作品の完成度を上げていき、前回あと一歩のところで届かなかった優勝を狙っていきたいと思います。』
最後に望月シェフの言葉で、表彰式は締めくくられました。


選手の皆さん、お疲れ様でした。
次回、WPTC2008 チームJAPANメンバーに選ばれた、川村シェフ・藤田シェフ、来年夏のWPTC2008での優勝目指して!がんばってください!!!

皆さんも応援してくださいね!
Posted at 22:30 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL

MOBAC SHOW 2007 3日目  〜WPTC 2008 JAPAN SELECTION  アメ細工部門〜2007年02月23日(金)

MOBAC SHOW 2007 3日目 


連日、大盛況の賑わいを見せている WPTCチーム JAPANブース。
3日目となる今日は、WPTC2008 JAPAN SELECTIONと題して、「WPTC2008日本国内予選1次予選通過者」アメ細工部門の5名が実技による最終予選が行われました。

書類審査の中から選出された5名の代表選手は、昨日のうちに搬入を済ませ、今日の大会に望みました。


WPTC2008 JAPAN SELECTION  アメ細工部門選考会
   ・秋城 俊徳 さん  【株式会社 帝国ホテル】
   ・川村 英樹 さん  【パティスリーアテスウェイ】
   ・高橋 教導 さん  【菓子工房 オークウッド】
   ・永宗 善昭 さん  【学校法人 古屋学園 二葉製菓学校】
   ・三宅 善秋 さん  【パン パシフィック ホテル 横浜(株)】


午前8時30分より始まった審査員による各選手ブースの検視には全員パスし、午前9時より
計7時間に及ぶ競技が開始しました。


競技開始から選手の職場の方達が応援に駆けつけリラックスするように声をかけたり、作業の進み具合をチェックしたりと応援の方のバックアップも目立ちます。


昨夜からの雨で、会場の湿度は50%を越えるというアメ細工をするには、最悪のコンディション。
さらに、会場を埋め尽くすお客さんの熱気でさらに上がる気温と湿度。

午後にもなるとアメの表面がべたついてきているのがわかります。
手に持ったパーツがゴム手袋にくっつく―というような一面があったり、アメの接着がなかなか出来ず苦労する場面も見られました。

WPTCチームJAPANメンバーによるアメ細工の技法の解説があったり、過去大会の様子の紹介があったり、会場に集まった比較的若い層のパティシエたちは、『次は自分も!』と真剣なまなざしでメモを取ったり写真を撮ったりされていましたね。


前半は淡々とティレ(引きアメ)や、クーレ(流しアメ)、スフレ(吹きアメ)の技法をそれぞれに使いパーツつくりに取り組んでいた選手達でしたが、午後にもなるといよいよモンタージュにとりかかる選手も現れ、どんどんと組みあがっていくピエスに時には拍手もあがる盛り上がり☆


ラスト1時間
完成間近の作品に視線が注がれる中。
―ガシャン!!!!
高橋選手のピエスの上部につけられていたパーツ部分が落下するというアクシデント。
WPTCチームJAPANメンバーに『あと1時間あるから。』と声をかけられ、パーツの製作からの再チャレンジです。


先月開催されたクープ・ド・モンド ドゥラ パティスリー にて優勝し、凱旋帰国された藤本シェフも、今回特別審査員として審査に参加。 
『どの選手も、今ある技術をうまく組み合わせてやっているなと思いました。2008年の大会が今から楽しみです。』と、今回のアメ細工部門のレベルの高さに期待されている様子。


ラスト30分になり、ようやく全体像が見え始めた作品もあれば、完成間近な作品もあり・・・
いよいよ佳境☆
応援も熱が入ります!!


ブースの片づけまで全て余裕を持って終わらせた選手
制限時間いっぱいに作業を続ける選手

午後4時 ― 計7時間にわたる競技が終了。


競技終了間近になると乗り出して写真を撮影したり、選手のラストスパートを見守っていた観客席からは、7時間の競技を終えた5人の選手に拍手が沸きあがりました!!

選手の皆さん、本当にお疲れさまでした!




・秋城 俊徳 さん  【株式会社 帝国ホテル】
テーマ:Luisance
『12時を過ぎてからは、あっという間に終わりましたね。
今日は天気が悪かったので壊さないように慎重に作業を進めるようにしていました。
ちょうちょうのパーツは薄く作っているので、補強と模様になるよう羽の裏に骨をつけて気をつけたりと、慎重できれいな仕事をこころがけました。
全体を花に見立てて作った作品です。ただの流しアメにはない質感と色合いを追求しています。普段はあまり取り入れない、パスティヤージュを葉っぱとして用いたのですが、今後はパスティヤージュの色付けにも追求しようと思います。』











・高橋 教導 さん  【菓子工房 オークウッド】
テーマ:蜜
『あっという間でした。途中までは大丈夫だったんですが、午後になると気温と湿度があがってアメがないてきていました。こういったじょうけんでの練習もしておけばよかったとおもいます。
通し練習は4回やっていたんですが、今までは全部成功していたので、大丈夫だと思っていたら、今回壊れてしまって・・・一瞬投げやりになりそうでしたが、壊れてしまったときのシェフたちの対応が優しくて、感動しました。
いい勉強になって、楽しかったです!!』














・川村 英樹 さん  【パティスリーアテスウェイ】
テーマ:LE BIEN ET LE MAL
『今回10年ぶりにコンクールに出場しました!中でも、タイムトライアルは初めてでした。
まだ自分はもっとやれるんじゃないのか、成長したいという思いがあり参加を決めました。今っていうタイミングだったんですね。
決意した後は勉強しましたし、自分の技術の向上ができました。
女性的でしなやかなイメージのバタフライと、シャープで男性的なスコーピオンを躍動的に対比させた作品です。
大きい花を予選のときとは違い2つつけたのですが、この花の色を原色のオレンジにすれば、もっと花がはえましたね。
はじめてのタイムトライアルでしたが、持込の機材をコンパクトにすればよかったなと思いました。』











・三宅 善秋 さん  【パン パシフィック ホテル 横浜(株)】
テーマ:鳳凰
『通しで10回の練習のうち、今日のような湿度のあるコンディションでも試しておいたので、
通常よりもクーレの接着には気を使いバーナーであぶっておくことで対応できました。
始まってみると、あっという間の大会でしたね。』

三宅選手の職場の先輩 
『8・9回目の練習でやっと7時間をきるくらいのタイムだったのが、作業を丁寧にして、作業台の上もきれいにしながら7時間を15分もきるタイムで完成が出来てすごいと思います!』









・永宗 善昭 さん  【学校法人 古屋学園 二葉製菓学校】
テーマ:ほたる
『気づいたら7時間が終わっていたという感じですね。
花のように美しい満月の夜、たくさんのほたるが飛び回る様子をイメージした作品です。
今までの透明感を出した色使いではなく、今回はあえて濃い目の色を使ったインパクトのある作品に仕上げました。』
















競技終了後―スペシャル審査員としてMOF ステファン ルルー氏とクープドモンドドゥラパティスリー覇者の藤本シェフを交えて、審査が行われました。

非常にレベルが高く、審査も混戦したことと思いますが・・・


さあ!次回アメリカ テネシー州 ナッシュビルで開催されるWPTC2008の出場権はだれの手に!?
明日の表彰式も見逃せません!!


また、午前にはWPTC2006で総合第2位を勝ち取った、和泉シェフ&林シェフのピエスモンテのデモンストレーションが行われます。
2人のピエスを並んで見られるのは、コレが最後のチャンスになるかも知れませんよ。



MOBAC SHOW2007、最終日。
ぜひ!WPTC JAPAN会場にお立ち寄りくださいね♪


Posted at 21:00 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL

MOBAC SHOW 2007 2日目  〜WPTC 2008 JAPAN SELECTION  チョコレート部門〜2007年02月22日(木)

MOBAC SHOW 2007 2日目



2007年2月21日(水)より開催中のMOBAC SHOW 2007 国際製パン製菓関連産業展。
幕張メッセ・国際展示場4ホールにて、WPTCチームJAPANが会場をにぎわせています!



2日目となる今日は、WPTC 2008 JAPAN SELECTION と題して、「WPTC2008日本国内予選1次予選通過者」チョコレート部門の5名が実技による最終予選が行われました。



WPTC2008 JAPAN SELECTION  チョコレート細工部門選考会出場者
・片沼 聖之 さん   【株式会社 フランセコンフェクショナリー】 
・古久保 裕介 さん 【フラワーガーデン金沢】
・高山 浩二 さん   【浦和ロイヤルパインズホテル】
・鈴木 兼介 さん   【ヒルトン東京ベイ】
・藤田 浩司 さん   【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房】



昨日のうちに搬入・設置をおこなっていた選手達は、本日午前8時より競技を開始し午後3時までの計7時間の熱戦を繰り広げました!!


午前中はまだらだった応援席も、午後にもなると満席&立ち見状態!!!


過去WPTCで戦ってきたチームJAPANのシェフ達による5人の選手達の作業の解説や、WPTCという大会の紹介、飛び入りでたまたま会場に居合わせた土屋シェフ(ミュゼ ドゥ ショコラ テオブロマ)・山本シェフ(パティスリー プラネッツ)・西原シェフ(オ グルニエドール)から選手達の競技を見ての感想をいただいたりと、5人の競技を盛り上げる演出もいっぱい☆


どのシェフも、『最近の日本の技術は急速に向上していて、表現がより豊かになってきている。非常に高いレベルの作品となるでしょう。』と、選手達のレベルの高さをたたえていました。


最近の流行のデザインを取り入れつつも、さらにオリジナリティ―あふれるデザイン・技術を求められます。
もちろん仕事のきれいさ・確実さ・迅速さも求められますし、各自掲げたテーマに沿った作品に仕上がっているかどうかなども審査の対象となるでしょう。


選手の作品に対する、審査員(WPTCジャパンオフィスメンバー)の目も真剣。
『今回は選手によりいい作品を作ってもらって、公平な目で審査したいと思っています。』


また、ラスト30分には、今回の特別審査員 MOFステファンルルー氏も登場。
『ラスト30分ですが、どの選手の作品を見ても非常にレベルが高いですね。』と、選手の技術・作品に食い入るように見ては、審査をされていました。


そして、午後3時―
競技終了の合図と同時に、会場からは拍手が沸きあがる程の盛り上がり!!





片沼 聖之 さん   【株式会社 フランセコンフェクショナリー】 
テーマ: 炎 (フレイム)
『今回のコンクールに対する思いを炎として表現しました。
細いラインを迫力あるものにしつつ、デザインの中に組み込んだ作品になっています。
真ん中に重心がないと壊れてしまうところが難しい点でした。
練習を何回も行ってきましたが、今日はピエスの上に乗せるパーツの真ん中の部分が壊れてしまい2回も作り直すことになってしまったので、練習よりもずいぶん時間がおしてしまったのであせりました。 』












・古久保 裕介 さん 【フラワーガーデン金沢】
テーマ:女性美
『女性の美しい目の魅力・個性ある髪型を練ったショコラで細く仕上げ、空間が多く軽さのある印象にしました。下部をシンプルに、上部に行くほど華やかにより細く・高く組み立てました。
会場内の室温が高くなかなか固まらなかったりと、小さなアクシデントがいっぱいの大会でしたが、自分の作品を多くの人の前で披露するという初めての経験で作品を完成させることが出来よかったです。』














高山 浩二 さん   【浦和ロイヤルパインズホテル】
テーマ:力
『通しの練習としては3回ほどしか出来なかったのですが、練習のときよりも早く作業を終えることが出来ました。
今回の作品のテーマは力ですが、ピエスは力強さだと思うんですよ。迫力を表現するために、型は使わず全てパレットでショコラを伸ばしたパーツを多く使用して組みたてたデザインにしました。
また、ショコラの黒は強くて鮮やかな色を表現することが難しいので、今回は色にパール系の色をあわせる事でより鮮やかなカラーをしっかりと出すという技法を全てに使っています。』












藤田 浩司 さん   【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房】
テーマ:古代守護神
『納得のいく練習が出来なかったのですが、作品をしあげた時間的には100点だと思います。はじめの段階でエアスプレーが詰まってしまい、和泉シェフのアドバイスもいただいたおかげで、なんとかアクシデントを乗り切ることが出来ました。すごくおしていたから、はじめはあせっていたのですが、最終的に時間に余裕を持って終えることが出来ました。
作品完成度的には、実は最後の練習のときが一番良かったので85点くらいでしょうか?
今回は、難しい技は使わずに通常のチョコレートの基本的な扱いでどこまでの作品を作ることができるかという部分での挑戦でした。
ピエスの質感を表現するため、ピエスの表面ははじめの段階でのフォローをしっかりしアラはをなくした上で、ピストレをべたべたに凹凸を出してかけています。そこに金の色粉を刷毛で乗せました。』








鈴木 兼介 さん   【ヒルトン東京ベイ】
テーマ:発見
『土台の新しい惑星から、上に向かって内部の世界に突入し、発見していくストーリーを表現しました。チョコレートが固まる力を利用して個性を出しました。
通し練習をしていなかったので、はじめからピッチを上げて挑みましたが、結果的に作品を完成させることが出来たので、もう少し慎重に作業すればよかったと思うところもありました。冷静さを欠くことなく、慎重に。会場の暑さなども対処して作業すれば良かったですね。作品の練習を始めて2ヶ月間、時間とお金もかかりましたが挑戦してよかったです!』








選手5人は、それぞれにアクシデントもありましたが、競技を終え作品を前に、満足感・達成感にあふれている様子でした。
選手の皆さん、本当にお疲れ様でした。




競技終了後、特別審査員のステファンルルーを交えて審査が行われました。
結果は・・・・

MOBAC SHOW 2007 最終日の表彰式にて発表されます!
どの選手が、WPTC 2008 チームJAPAN チョコレート部門代表権を手にすることになるのか・・・・

2月24日(土)の表彰式をお楽しみに!!




さて、明日は、いよいよ3日目。
「WPTC2008日本国内予選1次予選通過者」アメ細工部門の5名が実技による最終予選を行います。

 WPTC2008 JAPAN SELECTION  アメ細工部門選考会
                 ・秋城 俊徳 さん  【株式会社 帝国ホテル】
                 ・川村 英樹 さん  【パティスリーアテスウェイ】
                 ・高橋 教導 さん  【菓子工房 オークウッド】
                 ・永宗 善昭 さん  【学校法人 古屋学園 二葉製菓学校】
                 ・三宅 善秋 さん  【パン パシフィック ホテル 横浜(株)】



次回、アメリカ テネシー州 ナッシュビルで開催されるWPTC2008の出場権をかけて、チームJAPANの各部門代表をめぐる熱戦が繰り広げられることでしょう!
制限時間7時間というなかで、すべて食べることの出来る材料を使って組み上げられていくピエスモンテ。
本大会さながら、最高の技術を出しあう真剣勝負☆に立ち会うことの出来るチャンスですよ!!

選手達の熱戦を応援しに来て下さいね。
みんなで選手達を応援しましょう〜!!







 
Posted at 20:45 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL

MOBAC SHOW 2007 初日2007年02月21日(水)

MOBAC SHOW 2007 初日


本日 2007年2月21日(水)、幕をあけたMOBAC SHOW 2007 国際製パン製菓関連産業展。
幕張メッセ・国際展示場4・5・6・7・8・ホールに全241社もの製菓・製パン関連業者が出展中です。


初日となる今日、WPTC JAPANブース(4号館会場) では、WPTCチームJAPANの歴代シェフ達によるデモンストレーション(実演)が行われました。

 望月シェフ(帝国ホテル)  *ロワイエ・マロン  *ショコラ・ショー
 中島シェフ(ホテルニューオータニ) *黒糖のマドレーヌ    *いちごのマドレーヌ
 朝田シェフ(浦和ロイヤルパインズホテル) *ショコラトリー
 武藤シェフ(パン パシフィック ホテル横浜) *ベニエ・ノワ
 

会場では、デモンストレーションのお菓子を試食として、作りたてが振る舞われました!
10時から続々と作られたお菓子は、14時には全てなくなってしまうという大盛況☆

実際にお店でも販売されているという商品から、オリジナルのものまで、さまざまなお菓子が登場し、試食されたお客様からは「おいし〜い!」の声があちこちからあがっていました。
会場では、レシピも配布され、熱心なお客様からの質問に丁寧に答えるシェフの姿が印象的でした。
(レシピは、後日こちらWPTCオフィシャルサイトでもご紹介していきます!)



さて、2日目となる明日は、去る1月26日に決定した「WPTC2008日本国内予選1次予選通過者」チョコレート部門の5名が実技による最終予選を行います。

次回、アメリカ テネシー州 ナッシュビルで開催されるWPTC2008の出場権をかけて、チームJAPANの各部門代表をめぐる熱戦が繰り広げられることでしょう!
制限時間7時間というなかで、すべて食べることの出来る材料を使って組み上げられていくピエスモンテ。
本大会さながら、最高の技術を出しあう真剣勝負☆に立ち会うことの出来るチャンスですよ!!

選手達の熱戦を応援しに来て下さいね。
みんなで選手達を応援しましょう〜!!



WPTC2008 JAPAN SELECTION  チョコレート細工部門選考会出場者
・片沼 聖之 さん   【株式会社 フランセコンフェクショナリー】 
・古久保 裕介 さん 【フラワーガーデン金沢】
・高山 浩二 さん   【浦和ロイヤルパインズホテル】
・鈴木 兼介 さん   【ヒルトン東京ベイ】
・藤田 浩司 さん   【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房】




 
Posted at 20:25 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL

WPTCブースが登場! in MOBAC SHOW 20072007年02月08日(木)

WPTC ジャパンオフィスが、MOBAC SHOW 2007を盛り上げます!!


2007年2月21日(水)〜24日(土)の4日間、幕張メッセで開催される
MOBAC SHOW 2007 国際製パン製菓関連産業展

幕張メッセ・国際展示場4・5・6・7・8・ホールに全241社もの製菓・製パン関連業者が出展します。
各セミナーや、イベントも盛りだくさん!!




WPTC JAPANブース(4号館会場) では、去る1月26日に決定した「WPTC2008日本国内予選1次予選通過者」 アメ細工5名・チョコレート5名が実技による最終予選を行います。










アメリカ テネシー州 ナッシュビルで開催されるWPTC2008。
チームJAPANの各部門代表をめぐる熱戦!
制限時間7時間というなかで、すべて食べることの出来る材料を使って組み上げられていくピエスモンテ。
本大会さながら、最高の技術を出しあう真剣勝負☆に立ち会うことの出来るチャンス!!
選手達の熱戦を応援しに来て下さいね。
歓声OK! みんなで選手達を応援しましょう〜!!


また、WPTC2006では総合第2位という輝かしい成績を収めた和泉シェフ・林シェフ・武藤シェフをはじめ、WPTC JAPAN OFFICEメンバーによる実演・試食会も行われますよ。
世界を捉える日本のTOPパティシエの味をお楽しみください♪






MOBAC SHOW 2007 国際製パン製菓関連産業展


開催期日 : 2007年2月21日(水)〜24日(土)の4日間



場所 : 幕張メッセ・国際展示場 4ホール




WPTCブース スケジュール :
 2月21日(水)  10:00〜15:00
デモンストレーション・試食
              WPTC2002チームJAPANメンバー 望月シェフ(帝国ホテル)
                                    中島シェフ(ホテルニューオータニ)             
              WPTC2004チームJAPANメンバー 朝田シェフ
                                   (浦和ロイヤルパインズホテル)
              WPTC2006チームJAPANメンバー 武藤シェフ
                                   (パン パシフィック ホテル横浜)
              


 2月22日(木) 
WPTC2008 JAPAN SELECTION  チョコレート細工部門選考会
                 ・片沼 聖之 さん   【株式会社 フランセコンフェクショナリー】
                 ・古久保 裕介 さん 【フラワーガーデン金沢】
                 ・高山 浩二 さん   【浦和ロイヤルパインズホテル】
                 ・鈴木 兼介 さん   【ヒルトン東京ベイ】
                 ・藤田 浩司 さん   【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房】

         
 2月23日(金)
WPTC2008 JAPAN SELECTION  アメ細工部門選考会
                 ・秋城 俊徳 さん  【株式会社 帝国ホテル】
                 ・川村 英樹 さん  【パティスリーアテスウェイ】
                 ・高橋 教導 さん  【菓子工房 オークウッド】
                 ・永宗 善昭 さん  【学校法人 古屋学園 二葉製菓学校】
                 ・三宅 善秋 さん  【パン パシフィック ホテル 横浜(株)】

     
 2月24日(土) AM 
デモンストレーション
              WPTC2006チームJAPANメンバー 和泉シェフ(スリジェ)
                                     林シェフ(氷川会館 フロワベール)
              総合2位に輝いた「あの」ピエスモンテを実演☆


           14:30〜15:00            
WPTC2008 JAPAN SELECTION  表彰式  






連日内容の充実したWPTCブース。
毎日来ても見ごたえあり! おいしいお菓子とTOPパティシエたちの技術をご堪能下さい!





Posted at 10:00 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL

The 2008 World Pastry Team Championship 日本予選 書類審査結果発表2007年01月26日(金)

The 2008 World Pastry Team Championship 
 日本予選 書類審査 通過者発表!!



昨年11月から募集を続けておりました、”The 2008 World Pastry Team Championship 日本予選 ”の参加者募集。
本日 1月26日、WPTC JAPAN OFFICEメンバーにより日本予選の書類審査が行われました。


前大会では準優勝というすばらしい結果を得たチームJAPAN。
2008年に開催される”WPTC2008”では、更なる結果を期待されることとなるでしょう!
それだけに、WPTC JAPAN OFFICEメンバーの審査も真剣・・・
募集の際に送られてきた書類・写真を元に厳正なる審査を行いました。


その結果チョコレート部門5名・アメ細工部門5名が先ほど決定しましたので、発表いたします。





チョコレートピエス部門
  ・片沼 聖之 さん   【株式会社 フランセコンフェクショナリー】
  ・古久保 裕介 さん 【フラワーガーデン金沢】
  ・高山 浩二 さん   【浦和ロイヤルパインズホテル】
  ・鈴木 兼介 さん   【ヒルトン東京ベイ】
  ・藤田 浩司 さん   【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房】



アメ細工部門 
  ・秋城 俊徳 さん  【株式会社 帝国ホテル】
  ・川村 英樹 さん  【パティスリーアテスウェイ】
  ・高橋 教導 さん  【菓子工房 オークウッド】
  ・永宗 善昭 さん  【学校法人 古屋学園 二葉製菓学校】
  ・三宅 善秋 さん  【パン パシフィック ホテル 横浜(株)】



書類審査を通過されたみなさま、おめでとうございます!!








尚、日本予選の書類審査を通過した以上の10名は、2月21日〜24日に開催される【MOBAC SHOW 2007】の会場内で、最終実技審査に望むこととなります。

                                                       
 【The 2008 World Pastry Team Championship 日本予選実技審査】

 チョコレートピエス部門
   開催日時 2007年 2月22日(木)
          午前8時 作業開始 〜 午後4時 作業終了
   会場 幕張メッセ 【MOBAC SHOW 2007】4号館会場

 アメ細工部門 
   開催日時 2007年 2月23日(金)
          午前9時 作業開始 〜 午後5時 作業終了
   会場 幕張メッセ 【MOBAC SHOW 2007】4号館会場
Posted at 22:00 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL

The 2008 World Pastry Team Championship 日本国内予選受付を締め切りました。2007年01月25日(木)

The 2008 World Pastry Team Championship 
 日本予選 受付を締め切りました。

1月24日必着をもちまして、”The 2008 World Pastry Team Championship 日本予選”の受付を締め切りました。

明日1月26日 18:00から、WPTC JAPAN OFFICE メンバーにより書類選考会が行われます。
1次書類選考会の結果は、明日1月26日22:00に当サイト上での発表となります。

Posted at 19:30 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL

The 2008 World Pastry Team Championship 日本予選 参加者募集のお知らせ2006年11月21日(火)

The 2008 World Pastry Team Championship 
 日本予選 参加者募集のお知らせ





今年7月にアメリカフェニックスで開催された、WPTC2006。
2年に一度開催されるWPTCの次回の開催は、2008年―

アメリカ テネシー州 ナッシュビルでの開催が決定しています。

WPTC JAPAN OFFICE では、すでにWPTC2008での「優勝 」に向けて準備を始めています!




今回 「準優勝」を勝ちとったチームJAPANの知識・技術・経験を引き継ぎ、更なる挑戦をしてくれるWPTC2008 チームJAPAN のメンバーを選出すべく、2007年2月に幕張メッセで開催される MOBAC SHOW 内において、アメ細工・チョコレートピエスの担当者を決定する国内予選を実施することとなりました。





国内予選参加希望者は、以下に添付している国内予選大会規則を確認のうえ、 エントリーシートに必要事項を記入し作品の前・横・後から撮影した計3枚のキャビネ版紙焼の写真を添えて、2007年1月24日必着にて郵送してください。


※国内予選大会規則 はこちら → WPTC2008 日本予選大会規則

※エントリーシート はこちら → WPTC2008 日本予選 参加申込書

尚、エントリーシートは当サイト〔WPTC チームJAPANオフィシャルサイト:http://blog.cake-cake.net/wptc/〕からの、ダウンロードによる配布となります。

以上を確認のうえ、ご応募ください。




     送付先 〒151-0072 東京都渋谷区幡ヶ谷2-41-10-8F
     潟~コヤ香商 WPTC予選係

     問い合わせ先 WPTC JAPAN OFFICE 担当上村
     TEL 090-9392-1705 Email kamimura@demarlejapon.co


また、書類審査となる1次予選の結果は、1月26日午後10時に、当サイトでの発表となります。

Posted at 17:48 | '08 WPTC JapanSelection 〜日本予選〜 | この記事のURL