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WPTCとは?
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パスティヤージュ・トレイ!??2006年07月04日(火)
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チョコレート ピエスモンテ2006年07月03日(月)
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WPTC2006 まで、ラスト4日!

大会規則より
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このピエスは完全にチョコレートまたはカカオ製品のみを使って作られなくてはならない。人工の、または非食品である骨組みの使用は禁止される。この規則を守られない場合は、即刻審査対象外となる。
・・・・etc
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ショコラのピエスモンテもまた、2mを超える大作です。
このサイズにして、この細いライン。
そういう危うさが、見所であったりもするのです。
和泉シェフの作品も、はじめの練習の時には、パーツの破損・落下・傾斜・・・などいろいろな問題があったようです。
しかし、今、繊細なラインを残しつつも、力強く・迫力のある作品へと仕上がりました。
作品を作るにあたって、今回のテーマに沿ったものを・・・といろいろな本や資料を集めて試行錯誤されたそうです。
林シェフの作る飴細工 ピエスモンテが『陽』を表現しているのに対して、和泉シェフの作るチョコレートピエスモンテは『陰』をイメージしたものに。
なるほど、「今にも・・・・・が・・・・・してきそうな」迫力が伝わってきます!!!!!
当日は、どんな作品に仕上がるのか。まだまだ、未知な部分を残しつつ、ラスト4日。
やっとラスト4日。
きっとチームJAPANの選手たちは、今頃早く作りたくて、スタートしたくてうずうずしていることでしょうね!!
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WPTC2006 まで、ラスト7日!
ー飴細工 ピエスモンテーとはどのようなものなのか。どうやって作られるのかご存知でしょうか?
砂糖と水を煮詰めたものから作られます。
引っ張って作るパーツ・空気を入れた膨らませるもの・流し固めるもの・・・
こうして作られたパーツを組み立ててできる、立体作品。
そのサイズはケーキの上に飾られるような小さいものから、今回WPTC2006チームJAPANの作る、2mを超える巨大なものまで、さまざまなものがあります。
いかにして、作られるのか。簡単に作り方をお見せします!!
そして、このように2mを超える大きな作品ができあがるのです。前回大会の作品はこのようなもの。
今年は、これらを越える作品が、たくさん登場することでしょう!
もちろん、林シェフの作る作品も含め、です。
林シェフの作る作品は、色使いが日本ならではの、情緒あるものだ・・・と思います。
今回の作品では、林シェフの作るピエスは、テーマである「陰・陽」の『陽』を表現するそうです。
迫力と繊細さをあわせ持つ林シェフの飴細工 ピエスモンテは、会場をわかすこと間違いなしです!
最後の最後まで、より良い作品を目指して、改良をやまない林シェフの作品。
梅雨の日本。湿度50%をこえる悪条件の中で、練習を重ねてきたチームJAPANですから、フェニックスでの乾燥した土地はものすごい有利に働くはずです。
林シェフの作品の・・・・・が優勝という・・・・・・を掴み取ってくることでしょう!!!!
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WPTC2006 世界最高のお菓子!?2006年06月28日(水)
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WPTC2006 まで、ラスト9日!
過酷といわれる”WPTC2006”
それは、やはりお菓子を作るにあたってもです。
昨日お伝えしたように、時間の大変さに加え、材料について・製品の重さについて・・・など、これらもまた、細かい規定がたくさんあり、選手たちを悩ませることとなります。
"WPTC"の審査対象において、『味覚』のしめるウエイトは、他のコンクールに比べて高いといわれています。
厳しい規定がたくさんあり、また、作成しなければならない商品の種類も多いのです。
アントルメ・グラッセ
冷菓の形は、そのサイズが9インチ(23センチ)の円に収まるのであれば、参加者側の選択に任される。
・各チームは下記のような構成をすべて含んだ冷菓を製作しなくてはならない。
・アイスクリーム
・シャーベット
・機械を回したものではない、冷菓(冷凍のパルフェなど)
・パティスリーと認められるもの(メレンゲ、スポンジ、ビスキュイなど)
チョコレート・ボンボン
・各チームは下記に沿って、3種類のチョコレート・ボンボンを作ること。
・1種類は手で上掛けすること。
・1種類は型取りをすること。
・1種類はチョコレート以外のフィリングを使うこと。
・フィリングの味とボンボンの形は各参加者の選択に任せられる。
・外見上、ボンボンは75%以上をチョコレートで覆われていなくてはならない。
注意:ホワイトチョコレートはチョコレートとして考えられ、それゆえ、「チョコレート以外のフィリング」には使うことはできない。
・各ボンボンは、約12グラムを越えない大きさに合わせること。
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WPTC2006 選手たちの2日間2006年06月27日(火)
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WPTC2006 まで、ラスト10日!
これまでWPTCという大会は過酷な大会である』とお伝えしてきました。
選手たち、関係者の方々、皆さん口をそろえてそうおっしゃいます。
・・・いったい何が???
まず、あげられるのは、時間。
13時間という、制限時間の長さはもちろん2日間の選手達のタイムスケジュールは大会規則によって、すでに決められており、そのスケジュールの中で作らなければいけない作品の多さ・・・・
パティシエという仕事の経験年数のキャリア、数々の大会に出場手来た実績のあるチームJAPANの選手達でさえ、はじめの練習の時点では、3〜4時間もの時間をオーバーしていたといいます。
10数回の練習をやってのけた、WPTC2006チームJAPANは、いまや30分前に作品全てを仕上げ、退出できるところまで、タイムを縮めることに成功したのですが・・・
大会規則より
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競技は2日間にわたり、制限時間13時間で、下記のような流れに沿って行われる。
7月7日(金) 午後2時〜午後7時
7月8日(土) 午前6時〜午後2時
なお、チームは競技時間終了後、午後2時から午後2時半までの間に、テーブル上に作品を展示することが許され、この時間を過ぎてからの作業はペナルティーが与えられる。
チームは7月7日(金)の午前9時から午後1時の間、競技会場に入りそれぞれの備品と材料を搬入することを許される。この時、チームはキッチン内で自分たちの都合の良いように備品を配備し、チョコレートについては、提供される保温器に入れ、溶かし始めることができる。
競技は午後2時に開始される。
午後7時にはすべてのチームがキッチンから退出し、チョコレート保温器以外のすべての備品(電熱台、オーブンなど)は電源を切らなくてはならない。
7月8日(土)午前5時に、チームは再びキッチンへ入り、午前6時に競技が開始される。
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以上は、大会規則から、簡単に流れを抜粋したものですが、入室・会場設営から始まり、片付けにいたるまで、すべて選手たちの手でなされます。
ひとつひとつに細かい規定が存在します。
たとえば、味覚部門であるボンボン・アントルメ・プチガトー・アントルメ・グラッセ・皿盛りデザートは、競技時間中に提出します。
審査員に一番おいしい温度で提供できるよう考慮して仕上げていかなければならず、その順番というのは、当日の開始10分前に通達されるのです!
そして、皿盛りデザートにおいては、試食の順番が1番のチームと最後10番目のチームとでは、最大120分もの時間の差ができるため、提出順により、作業の段取も大幅に変わってきてしまうのです。
大会規則より
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ボンボンの試食は2日目に、主催者側によりランダムに選ばれた順番で審査される。
アントルメの試食は2日目に主催者によって選ばれたランダムな順番でなされる。
プチガトーの試食は2日目に主催者によってランダムに選ばれた順番でなされる。
アントルメ・グラッセの試食は主催者側にランダムに選ばれた順番で2日目に行われる。
全ての皿盛デザートは1日目午後5:00から午後7:00の間に、主催者側にランダムに選択された順番で審査される。その時間までに、各チームはデザートすぐに提供できる状態に準備しなくてはならない。
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そのため選手たちにとって、スケジュール管理は大切なポイントになってきます。
←選手の2日間のスケジュール。
とはいえ、いかなるハプニングにも対応できるようにするためには、やはり一番大切なのは、チームワークなのですが・・・
この時間という壁・・・お分かりいただけたでしょうか??
チームJAPAN最新情報
いよいよ、明日午後の便で、チームJAPANはアメリカ入り!!!
送りきれなかった、材料、道具・・・など、たくさんの荷物とともに、旅立ちます!
今年は、すでに、先に送っておいたチームJAPANの荷物も届いた模様。
ひとまずは、安心ですね!
和泉シェフ、林シェフ、武藤シェフ、お気をつけて・・・・・
いってらっしゃい!!!
そして。がんばれ チームJAPAN!!!!!
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世界の強豪たち!! vol.22006年06月26日(月)
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WPTC2006 まで、ラスト11日!
昨日は、アメリカ・イタリア・韓国・シンガポール・スイスチームをご紹介いたしました!
今日は、残りの4チームをご紹介★
チームFRANCEは今年もMOFぞろいです。襟元のトリコロールテープがMOFの証。(ね?!3選手とも、トリコロールのフランスカラーをあしらっているでしょ?)
そして、チームマネージャーはステファン グラシエ氏です。彼もまた、MOFの称号を持っており、チームFRANCEは最高のMOF軍団です!ちなみに、MOFが出場できるコンクールはWPTCのみ。MOFパティシエ・ショコラティエたちの戦いっぷりも、他にはない!!大変見ものです!
また、ロシアや、昨日ご紹介した韓国・シンガポールチームには、女性シェフも登場!女性ならではの感性あふれる作品になることでしょう。こちらも目が離せません。
では、フランス・ポーランド・メキシコ・ロシアをご紹介しましょう!
・フランス
・ポーランド
・メキシコ
・ロシア
そして、チームJAPAN!!!
以上、10チームでの戦いとなります。
さて、次回は、どのようなものを作るのか、ピエスってなに?!
競技内容についてを紹介します。
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WPTC2006 まで、ラスト14日!
ところで、今大会で3回目を迎えるWPTCですが、前2大会の結果はといいますと・・・
やはり、開催国であるアメリカは2大会連続の優勝を飾っていって、強いんです。
また、MOF(フランス最優秀職人章)が出場できるということもあり、フランスの実力はさすがで、こちらも2大会連続3位入賞しています。ベルギーの実力も確固たるものですね!
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WPTC2002
テーマ:サーカス
優勝:Team USA
2位:Team france
3位:Team Belgium
ベストチョコレートピース:Team Belgium
ベストシュガーピース:Team Japan 望月完次郎 氏(帝国ホテル)
中島眞介 氏(ホテルニューオータニ)
喜島立也 氏(ホテルオークラ 現在は、コンラッド東京)
ベストスポーツマンシップ:Team Switzerland
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WPTC2004
テーマ:水・大地・風・火
優勝:Team USA
2位:Team Belgium
3位:Team france
ベストチョコレートピース:Team Belgium
ベストシュガーピース:Team Korea
ベストスポーツマンシップ:Team Switzerland
Team Japan 後藤順一 氏(グランド ハイアット 東京)
朝田晋平 氏(浦和ロイヤルパインズ)
武藤修司 氏(パン パシフィック ホテル 横浜)
2回目となります、WPTC2004では、日本チームの荷物が届かないという、大ハプニングも!!!
しかしながら、そのハプニングを乗り越えて、WPTC2004 チームJAPANはなんと!4位入賞でした。 すばらしい!!!
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本当に何が起こるかわからない!WPTCという大会。
今年はどんなドラマが起こるのか・・・。
過去2回の大会の経験を生かして、今年のチームJAPANはいろんなシチュエーションを想定した練習を繰り返してきました!
突然のハプニングが起こってしまうことも、WPTCの醍醐味!??
WPTC2006、今年の参加国は、昨日お話しましたとおり10カ国!
今日は5カ国の紹介をいたします。
・アメリカ
チームキャプテンのルイエ氏はオーランドのリッツカールトンホテルのシェフ。
彼は今回のアメリカチーム唯一のフランス人シェフ。
そう、WPTCでは、2年以上その国に在住していれば、国籍に関係なく選手になれちゃうんです。
・イタリア
・韓国
・シンガポール
・スイス
各チームの選手はみんな、世界大会に常に登場しているようなトップパティシエぞろいです!!
次回は残り4カ国をご紹介☆
チームJAPAN最新情報
先日、最終練習を終えたチームJAPAN。和泉シェフ・林シェフ・武藤シェフは、気迫たっぷりの練習をされていました。出発まで、あと1週間。
大会当日まで、ラスト14日というスケジュールの中、またまたさらなる改善がされていました。ますます良い作品に・・・
チームJAPAN の気迫に負けることなく、ピエスやお菓子の表情もまた迫力満点です!!
「当日は、もっとすごい物に変わっちゃうかも〜」と林シェフからの頼もしい一言も・・・
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