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WPTCとは?

WPTCとは?
WPTCとは、2年に1度アメリカで開催されている製菓の国際コンクールです。いわば、お菓子のワールドカップ!
2008年度で4回目を迎え、フランス リヨンで隔年開催されている“クープ・ド・モンド ドゥ ラ パティスリー”と並び、世界のトップパティシエから近年注目を集めているコンクールです。



大会概要について


WPTC2008チームJAPANメンバーは・・・


WPTC JAPANオフィスメンバーの紹介


WPTC 大会結果一覧

WPTC大会の様子

WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 7 2008年07月22日(火)

WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 7



7月17日(木)・18日(金)の2日間、WPTC2008 チームJAPANの11回目となる練習会が行われました。

大会本番まで、いよいよラスト1ヶ月というところ。チームJAPANの作品の全貌がおおよそ固まったようです。

川村シェフがメインで担当されるシュガーピース。色もスタイルもほぼ完成形といえるのではないでしょうか。今回の練習も高湿度と言う悪環境。モンタージュにかかる時間は湿度によって大きく前後してしまうのだそう。些細な時間のロスも命取りになってしまうWPTCと言う大会において、当日の環境によってどう対応していくかも今後の課題になっていくのではないでしょうか。
藤田シェフの担当されるチョコレートピースについては、「あとは色をどう持っていくか・・・」と言うお話をされていましたが、いよいよ色も決定したもよう。
それぞれの色が決定したことで、パスティヤージュ・トレイと3体を並べたときのバランスはさらに素晴らしいものとなりました。

ガトーについては、いよいよ今月末にはレシピの提出を控えています。
最後まで、試行錯誤の続いたアントルメ グラッセも完成し『時間はかかったが最高のものが出来た』と和泉シェフも納得の作品。審査員に提供する「一番おいしい温度」も決定したのだそう。
アシェット・デセールも3人とも「本当においしいですよ!」と自信のひと皿になりました。

今週末の練習を経て、味覚部門のレシピを提出することになります。
これまで、比類なき向上心をもって幾度も試作を重ねてきたチームJAPAN。レシピ提出の締切りぎりぎりまでおいしさへの追求がなされることでしょう。

完成の形を楽しみに・・・私達も最後までチームJAPANを応援をしたいと思います!



Posted at 18:43 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 52008年07月01日(火)

WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 6



6月26日(木)・27日(金)の2日間、WPTC2008 チームJAPANの9回目となる練習会が行われました。

初日に降った雨のため、川村シェフの湿度計は70%を指すという 湿度の高い環境の中での練習となりました。

『現地でも湿度の高い環境になる可能性だってあるから、湿度対策も考えておかないと・・・』と話をされていました。
川村シェフの作品は、今回の練習でまた大きく変化が。
新たなパーツがつくことで、作品の雰囲気を変え いよいよ完成形に近づいてきた様子。

藤田シェフの作品は、以前から課題であったパーツの問題点を打破!あとは、色などの微調整といったところ。

和泉シェフの担当する、味覚の部分も最終調整段階。残るは皿盛りデザートの完成を待つのみといったところ。先日の練習会では、お皿をセレクトされていました。各チームが自由に持ち込むことが出来るお皿。そのイメージは皿盛りデザートの完成度を左右すると言っても過言ではありません。今回のチームJAPANはどのようなお皿をチョイスするのか・・・こちらも楽しみです。次回から、本格的に皿盛りデザートの作成に入る予定だそうですよ。


さあ!いよいよ大会に向けて、色々なことが目に見えるものとして形になってきました。


今回は、これまでシェフの作品の完成に向けて あらゆる面でサポートをされてきたスタッフの方々をご紹介します。
作品を、シェフの技を、一番身近に感じてらっしゃるスタッフの方の目に映るものとは?


『シェフは何をしていても、いつも自然とこの(WPTCの)ことを考えていますね。店のスタッフ達と話をしているときでも、突然黙った時は、そのほとんどの場合が何かアイディアを思いついた時です。そして、仕事が終わった後にすぐその思いつきを行動にしています。(スリジェ 菊地さん談)』
今回の練習から採用されていたアントルメの飾りに使用する型も和泉シェフの思いつきに夜手作りなのだそう。
『どんなに疲れていても、疲れも惜しまず 寝ずに作業をするシェフは、向上心のかたまりみたいな人です。スタッフみんなで、シェフにWPTCに集中してもらえるように普段の仕事の負担をかけないように気をつけています。ぜひ、シェフにはがんばっていただきたいです!(スリジェ 菊地さん談)』



『シェフの作品は1日目から今日までずいぶん形が変わっってきました。あまり多くを語ることのないシェフですが、スタッフが聞くと色々と教えてくれます。シェフは色々なアイディアを考えています。そうしたアイディアで、店の仕事のほうも忙しく なかなか練習も出来ない中でもうまくいかない点をパーツごとに試作しすることで、問題だったところをこれまで改善されてきました。その考え方と、仕事後でもひとり残って試作を重ねられる姿勢は本当に素晴らしいです。(ヒロコーヒー 渡辺さん)』

そんなシェフをサポートすべく、ヒロコーヒーさんでも できるだけお店の仕事でシェフに負担をかけないように、スタッフさんみんなで努力をしているそう。
『シェフにはWPTCが終わるまでは極力専念してもらいたいですから!(ヒロコーヒー 渡辺さん)』




アテスウェイのスタッフさんも、川村シェフをしっかりサポートされています。
『シェフはちょっとしたアイディアから展開させて、様々なパーツを作ります。なかなか新しい技術を生み出すのは難しいものですが、どんどん新たなものが出来るシェフを尊敬します。シェフは、何でもとりあえず思いついたことをまずやってみる人です。それが失敗だったとしても、その経験は、また別のものを作るときの材料となることが多いです。シェフの作品つくりをお手伝いしている中で、「何でも実践してみることの大切さ」を学びました。(アテスウェイ 秋山さん)』

全体の練習でも、シェフの作品を写真にとって記録を残したり タイムの管理をしたりされている秋山さん、お店でも川村シェフの試作に必要なパーツつくりを手伝ったりもされています。



スタッフさん皆さん、シェフの真剣な取り組みを身近に感じ それぞれが出来るところでめいいっぱいのサポートをされています。
WPTCのチームJAPAN 実際に出場するのはシェフ3人ですが、その3人をサポートし 応援しているスタッフさんたちもチームJAPANにとって大事なメンバーの一員なのではないでしょうか。

チームJAPANを応援する私達としては、スタッフさんのおひとりおひとりを応援していきたいと思います。


みんなでチームJAPANを応援しましょう〜!!!





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Posted at 10:25 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 5     2008年06月11日(水)

WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 5


6月9日(月)・10日(火)の2日間、WPTC2008 チームJAPANの8回目となる練習会が行われました。


今回の練習も1日目は雨という、湿度の高い状態での練習です。
WPTC2008が開催されるナッシュビルの8月の平均最高気温は30℃を上回ります。
日本の夏とほぼ同じ環境になることでしょう。
そういった環境であることを想定して、チームJAPAN のメンバーは練習に望んでいるようです。

気温も湿度も高い環境下では、以前に藤田シェフのお話にもあったようにシュガーピースやチョコレートピースの作成に影響してくる部分もあるのですが、味覚の部分でも影響してくるよう。

今回の大会で、味覚をメインで担当する和泉シェフもこの気候を考慮してのガトーやボンボンなど9種の作品の作成に取り組んでいるそうです。
『湿度が高い会場で食べる審査員のことを考えて、味の構成を考えていますね。そればかりではなく、インパクトのあるものを入れたりもして全体のバランスもとっていますが。』と、和泉シェフ。


WPTC2008で参加チームに科されたテーマは「イマジネーション」。
味覚の部分での「イマジネーション」つくりにはどのように取り組んでらっしゃるのでしょうか。和泉シェフに伺いました。

『味覚はこの大会の中でやはり大事な要素になってくるので・・・ まずはテーマ云々と言うよりも何よりおいしくあることが大前提ですよね。 


前回大会で味覚を担当された武藤さんの仕事を身近で見てきた経験や、WPTCオフィスの取り仕切りをやってくれている上村さんからの世界の最新情報を基にお菓子を作っていっているところです。これが、結果的にイマジネーションになっていけばいいなと思っています。
プティガトーはそれ自体で動きを出せるように、味はシンプルでも、「あれ、これなんかいつもと違うよね」と言うところの「イマジネーション」を掻き立てるお菓子を作っていきたいです。


ひとつの素材に別の素材を合わせることで、初めの素材の味をすっきりと伝えることが出来たり、僕の中でも、今回は新しいトライアルが多いです。今回の大会に作るお菓子のために、たくさん勉強もしましたけど、新しいトライアルは楽しいですね。
今回の作品を作っていく中で、香りのつけ方が上手になったと思う。それは、今まで色々な大会に出てきて、今やっとわかってきたことですよ。』

それは『大会慣れ』ではなく、『大会進化』だという和泉シェフ。
今回の練習の中でも、9品中 アシェットデセールを除く、ほとんどの作品を完成させています。
シュガーピースに組み込んでプレゼンテーションするアントルメの形も決定しました。

『プチガトー3種についても大筋がぶれずに決まったので、あとは微調整ですね。形や味の強さ、食感の感じ方、グラムの調整。そして調整をしたときのバランスの調整。このあたりは今後の練習の中でも少しづつ調整していくことになりますね。』と和泉シェフ。


藤田シェフのチョコレートピースも川村シェフのシュガーピースについては今回の練習の中ではほぼ完成形に近づいてきています。

『そうですね、川村さんは、今回で色とかスタイルを自分に戻しつつ完成形に向かっていますし、藤田さんはピエスのフォルム自体は落ち着いてきたので後は色をどうもって行くかと言うところで完成形になるんじゃないでしょうか。

今回のチームは個々の作品ひとつづつをこだわりながら作っています。タイムトライアルの中で、個々の作品・全体の作品を作っていった前回のチームとは違い、味も形もとにかく究極なものを作ってから時間の練習に入るというような形でやっています。
今回の練習では個々に大体の時間を測りながら作業をしましたが、作品の完成形が見えてきたので、次回の練習からは全体でタイムトライアルをやっていきながら、3人で時間配分をどういう風に組んでいくか、渡す仕事と受ける仕事の配分を決めていくようになりますね。』

いよいよ、スケジュールの調整をしながら残りの練習に取り組む時期になってきたというチームJAPAN。


今回の練習では、藤田シェフのチョコレートピースでリスクの高い課題とされていた部分を和泉シェフと力を合わせて克服していました。
今後の練習でも3人で協力していくことで、どんどんと抱えるリスクを克服していってくれることでしょう。


これぞ、3人一組と言うチームで戦うWPTCの醍醐味!


個々の作品の完成度の高さも見所ですが、こういったチーム戦の見ごたえあるシーンを今後もご紹介していきます!
次回の練習で見せてくれる『大会進化』に期待して!
チームJAPANを応援しましょう!!


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Posted at 16:02 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 4      2008年06月02日(月)

WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 4


5月29日・30日の両日、チームJAPAN はWPTCに向けて練習会を行いました。

今回の練習で7回目。
そして、残された練習の回数は7回。
本番に向けての練習も折り返し地点に差しかかりました。


今回の練習では、チームとして時間を計ることはなかったものの、個々に時間と作業を計りながらの調整、「完成形を照らし合わせる」とことが最大の目的となっていたようです。


初日の練習は雨天により湿度がかなり高い状態。
コンディションとしては最悪でしたが・・・
『そうですね、今回は最悪の環境の中での練習になりましたが、大会当日が必ずしもいい環境だとは言い切れませんし、こういった環境の中での練習をしておくことはいい体験になったと思います。』と藤田シェフ。
やはり湿度が高くなると、アメ細工は泣いてきて(湿気てくること)、ツヤの状態はあまり良くないものになってしまいます。また、チョコレートの作業においてもパーツとパーツを接着する際に冷却スプレーを使用すると 水滴が付いてしまう為、接着しにくくなってしまうことがあるのだそうです。

今回はパティスヤージュトレイも本番どおりのスケジュール(大会前日にあらかじめパーツを作っておく)で作成しました。
完成した3つのピエスのバランスを見て、作品全体としての改善点もみえてきたことでしょう。




練習後も3人は作品の前や横、後のあらゆる角度から眺め、次回に向けての改善点を話合われていましたが、藤田シェフは、『まだまだ、個々での改善点もありますからね。 例えば僕の担当しているチョコレートピースで言うと、パーツの薄さをもってエレガントさの表現をしていたところを、もう少し厚みを持たせてもエレガントさが出せるようにしていこうと考えています。』とおっしゃっていました。
練習のたびにどんどん新しい試みを取り入れてくる藤田シェフの作品。毎回、期待感と安心感をもって作品に見入ってしまいます。
『これまでの練習の7回はあっと言う間でしたね。大会に向けての課題はまだまだ多くあるので、何からやっていくかを3人で考えて、これからの練習につなげていきたいです。』との藤田シェフの言葉に、本番までの残る7回の練習で、まだまだ変わっていくであろう作品の完成形に期待をせずにはいられません。


6月に入り、気象庁から関東地方に梅雨入り宣言が発表されました。
練習の環境が悪い日も多くなるとは思いますが、残る7回の練習で どう課題を乗り越えていくか・・・ チームJAPAN の成長を応援したいと思います。

      
Posted at 21:58 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 3      2008年05月18日(日)

WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 3 
    

5月14日・15日の両日、チームJAPAN はWPTCに向けて練習会を行いました。


今回は、初のタイムトライアル。 2日間に渡って、本番どおりに時間を計っての練習です。
「“タイムトライアル”といっても、今回はオーバーするのは当たり前。3人で実際に作業を進めてみて互いの作業の問題点がないかどうかの確認をするのが、今回の一番の目的です。」とチームキャプテンを務める川村シェフ。






WPTCで各チームに与えられる限られたスペース、限られた機材、そして限られた時間の中で最高の作品を仕上げるため、3人の作業に少しの無駄もないような作業工程を組まなければなりません。
今回の練習の中では、そういった無駄のない動きで作業を進めるための互いの動作確認をすることをメインに進められました。問題があったら、3人で作業を中断して解決策を考える−この繰り返しだったそう。
2日間の練習を終えた川村シェフは「まだまだ問題だらけだよ。」とおっしゃいますが、問題点が多ければ多いほど、今後の改善でまだまだ素晴らしいものになっていくということを示唆してくれているように思います。



今回の練習にはエーグル・ドゥース オーナーシェフ 寺井氏、前回のクープドモンドで優勝されたグランド・ハイアット東京の藤本氏や次回のクープドモンドでシュクルピエスの担当が決まっているル・ショコラ・ド・アッシュの若林氏をはじめ多くの方が練習の応援にかけつけ、選手達に様々なアドバイスをされていました。
いただいたアドバイスに対して川村シェフは「全て自分たちで考えて作品を作り上げていくのですが、皆さんにいただいた意見はいろいろ取り入れていいかどうかを確認してみます。その中で選んで挑戦して・・・ とにかく最終的にいいスタイルになればそれでいいことなんで。」と、熱心に耳を傾けていました。
自身の作品であるシュガーピースについては「まだまだ納得いってないですね。フォルムとかバランスとかはまだまだです。」とおっしゃいます。問題点や改善点を考えるため、練習中には各ポイントで常に写真を撮りながら自身の作品を細かにチェックされている姿がとても印象的でした。



次回の練習は2週間後。

今回の問題点を解決しつつ、パスティヤージュ・トレイも作って、実際にプチ・ガトーを並べるというプレゼンテーションを確認していく予定です。
現在のそれぞれの作品がどのように進化していくか。そして、その進化がどのように本番の作品に生かされていくか・・・ 
たった2週間でさえ、進化を成し遂げていくチームJAPAN から目が離せません!!
Posted at 16:35 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 2      2008年04月24日(木)

WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 2 



4月23日・24日 チームJAPANはWPTC2008に向けて練習を行いました。



今回の練習では、作品の全てを仕上げ チームJAPANの作品としてのバランスの確認をしました。


午後にはチームを支えるJAPANオフィスのシェフも集結。
OBの立場、世界トップクラスのシェフとのお付き合いの経験やコンクールを審査する立場という それぞれの観点から完成した作品を視察され、選手3名に対して作品や材料・道具・機材等にいたるまで様々なアドバイスをされていました。









今回の練習では、全ての作品を作成し並べ作品全体のバランスを見ることや 味覚の部分では試食をしてみることで チームJAPAN としての作品をまとめていく作業をされていました。

実際に全てのパーツを並べてみることで、更なる改善点等も生まれたようです。


練習後、自身の作品をチェックしながら 改善点をノートに書き留める川村シェフと藤田シェフの姿が印象的でした。
いろいろな方から頂いたアドバイスを受けて、今後もさらに洗練された作品に仕上がっていくことでしょう。


5月に行われる 次回の練習からは、本番さながらタイムを計っての練習をしていく予定となっています。

大会まで4ヶ月をきろうとしています。
チームJAPANの作品の進化に目が離せません!!



Posted at 18:39 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2008 チームJAPAN レセプションパーティー2008年03月27日(木)

WPTC2008 チームJAPAN レセプションパーティーが開催されました!


2008年3月26日 ドーバー洋酒貿易株式会社 講習会場にて WPTC2008チームJAPAN レセプションパーティーが開催されました!

会場には、WPTC2008チームJAPANのメンバーが今回の大会に向けて制作中の作品の一部を披露し、お招きしたゴールドスポンサー・シルバースポンサー・特別協賛企業各社の方々の目を釘付けにしました。

現段階で数回の練習しかしていないという状況の中、作品の技術レベルの高さにWPTC2008チームJAPANへの期待も膨らみます。
もちろん、今回のチームJAPANの目標は「優勝」。
WPTC2008 に参戦するのはベルギー・中国・イタリア・日本・メキシコ・ロシア・韓国・スイス・アメリカの9チーム。今回、フランスチームが不参戦であるということもあり、さらに膨らむ期待。 その期待に応えるべく、WPTC2008 チームJAPANメンバー3人から力強いコメントをいただきました。



チームキャプテン シュガーピースメイン担当
川村シェフ

『僕らはこれから8月31日・9月1日の決勝に向けて精いっぱいがんばっていこうと思っています。もちろん目標は優勝ではありますが、最大のライバルであるアメリカチームには大変素晴らしい選手の揃ったチームです。メンバー3人揃っての練習は限られてはきますが、僕らも後悔したくはありません。これから本腰を入れて準備・練習をつんで行く予定です。また、多くのスポンサーの方に支援をしていただける環境で挑戦できる素晴らしいコンクールで いい結果を皆様にご報告出来るようにがんばっていきます。皆様のご支援よろしくお願いします。』



チョコレートピースメイン担当
藤田シェフ
『こういった国際大会の出場は初出場です。メンバー2人に比べると経験も少ないですが、これから自分の技術をスキルアップすることで楽しい練習をしていきたいと思っています。現段階では今お見せしています(作品の)状況ですが、これから大会本番まで、選手もピエスの技術も味覚もどんどん上達していくことと思います。良い結果をご報告できるようがんばっていきますのでご支援いただけますようよろしくお願いいたします。』









味覚部メイン担当
和泉シェフ

『2回目の大会出場になるんですが、前回・今回共にメンバーに恵まれています。今回はメンバーが同年代ということもあって色々と意見をぶつけやすいのではないかと思っています。前回の出場で思った事ですが、WPTCは本当にしんどい大会です。前回のことは僕自身も忘れてしまっていることもありますし、これからまた このメンバー3人で協力して練習していきたいと思っています。 こうやって選手だけに限らずWPTCオフィスの方やスポンサー企業の方など、みんなで協力してやっていくコンクールっていうものは他にないと思います。いろんな方のご意見をいただきながらより良い作品を作っていきたいと思っていますので、ご指導よろしくお願いいたします。』




さあ!WPTC2008チームJAPANもいよいよ本格始動です。

オフィシャルサイトでは、今年もチームJAPAN の動きをどんどん皆様にご報告していきます。
皆様からの応援コメントおお待ちしております。
みんなでWPTC2008チームJAPAN を応援しよう!!
Posted at 10:00 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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Luxury Sweets 〜世界が認めたデザートの饗宴〜 が開催されました!2008年02月29日(金)

2008年2月27日(水)、埼玉の浦和ロイヤルパインズホテルにて
Luxury Sweets 〜世界が認めたデザートの饗宴〜が開催されました!



 WPTC2004に出場された
  朝田晋平シェフ(埼玉・浦和ロイヤルパインズホテル)
 WPTC2006に出場、またWPTC2008でも2度目の出場となる
  和泉光一シェフ(東京・スリジェ)
 WPTC2008でチームキャプテンを務める
  川村英樹シェフ(東京・アテスウェイ)
168席の会場は満席!1ヶ月前からキャンセル待ちが出る程でした!!



WPTCの大会で活躍する3人のシェフによるスイーツイベントは、まさに“Luxury Sweets”

ウエルカムドリンクに“いちごの果肉入りスパークリングワイン”または“ノンアルコールカクテル”を手渡され会場へ。


高級感を演出した会場では、各シェフが仕上げるこの日だけの限定アシェットデセール、ブッフェにはプティガトー、その他軽食が並びます。



この日だけのスペシャルは、お菓子だけではなく3人のシェフのトーク!

3人のシェフが体験されたWPTCの裏話やシェフたちの意外な一面の垣間見られる内容もあり、イベントに参加をされたお客様も興味深くお話に傾聴されていました。






























ビュッフェタイムには、3人のシェフがそれぞれのプティガトーをサービング。
Posted at 15:00 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 1     2007年11月28日(水)

WPTC2008 チームJAPAN 最新情報     vol 1 
〜WPTC2008 チームJAPANがいよいよ始動〜


11月26日、WPTC2008 チームJAPANの第1回の練習が行われました。
前回大会よりも少し早めの練習スタートとなります。


チームキャプテンを努める 川村シェフ(パティスリーアテスウエイ)は、担当する「シュガーピエス」 アメ細工ピエスモンテのパーツを持ち込んでの参加。
チョコレートピースを担当する藤田シェフ(【(株)ヒロコーヒー ケーキ工房)も大阪の工房で作っておいたパーツを持ち込んでの参加です。
実際にモンタージュし、2つの作品を並べ、チームJAPANとしての作品の方向性を思案されていました。
和泉シェフ(サロン・ド・テ・スリジェ)もチョコレートボンボン3種にアントルメを作成。
川村シェフ作成のシュガーピエスにどのようにアントルメを乗せていくかなどの検討も始めていました。


2008年9月にアメリカ ナッシュビルで開催される WPTC2008の大会テーマに決定したのは「イマジネーション」。
今回の練習ではそれぞれの作品に投じられた「イマジネーション」のかたちから、チームJAPANとしての「イマジネーション」のかたちを模索していく第1歩となったようです。

チームJAPANの作品としてはまだまだ、これからです。
今後の作品がどのような進化をしていくか、チームJAPANの最新情報を随時ご紹介していきます!

チームJAPANの応援、よろしくお願いいたします!!


Posted at 09:00 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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NPTC2007 大会結果  VOL42007年07月31日(火)

NPTC2007 大会結果   VOL4


『ナショナルペストリーチームチャンピョンシップ(NPTC)2007』が 2007年7月2日〜3日 アメリカ テネシー州ナッシュビルで開催されました!

NPTC2007開催地であるナッシュビルは次回WPTC2008の開催地でもあり、チームJAPANをはじめとするジャパンオフィスのメンバーは1週間にわたる視察に行ってきました。

ナッシュビルは日産USA本社があり、日本の食材も多く揃っていることが期待されますが・・・



VOL4は、チームJAPANのナッシュビルの食材や機材についての視察模様をご紹介します。


7月2日 NPTC2007の開始前―ナッシュビル周辺のスーパーへ、食材の視察へ出かけたチームJAPAN。


日本で使っている卵などの生鮮食品が現地で手に入れることが出来ると、食材の輸送がかなり楽になるのですが・・・

視察の結果、期待は出来ず「最悪の場合はこれで代用する」といったレベルのものを確認するにとどまったようです。

次回WPTCの開催は、8月末。
季節が1ヶ月変わることによって食材の質や、入荷状況はどうかといったところにも多少心配は残ります。

LAのリトル東京にあるスーパーでも食材を確認。
とはいえ、LAからナッシュビルまでの輸送にはかなり高額な発送費用がかかります。

今回も食材を集めることには、かなりの労力を伴い、苦戦を強いられることになりそうです。





機材については、LAに昨年残してきたものがぐちゃぐちゃに保管されていたので、在庫の確認をしてから、きっちりと整理。 こちらは、準備万端といった様子・・・!?
もちろん、これだけでは大会には全く足りないのですが、使える道具が結構あって、『これは助かりそう』ということでした。


やるべきことの多さと移動の長さに、あっと言う間に過ぎ去ったチームJAPANのアメリカ視察でしたが、色々と収穫の多いものとなったようです。

中でもNPTC2007での世界のパティシエたちとの再会で受けたアドバイスは、チームJAPANにとってなによりの収穫物だったようです。


来年夏に開催される WPTC2008で勝って行くために、自分達に必要なものは何か・・・
そのヒントを得たチームJAPANのメンバー達。

WPTC2008の開催まで あと1年間。
チームJAPANはスケジュールを立てて、いよいよ始動です!!


WPTC2008 チームJAPANオフィシャルサイトでは、大会までのチームJAPANの動きをご紹介・応援していきます!

みんなでチームJAPANを応援して行きましょう〜!!






Posted at 15:00 | '08 チームJAPAN | この記事のURL
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