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WPTCとは?
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WPTC2008 チームJAPAN レセプションパーティー2008年03月27日(木)
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WPTC2008 チームJAPAN レセプションパーティーが開催されました!
2008年3月26日 ドーバー洋酒貿易株式会社 講習会場にて WPTC2008チームJAPAN レセプションパーティーが開催されました!
会場には、WPTC2008チームJAPANのメンバーが今回の大会に向けて制作中の作品の一部を披露し、お招きしたゴールドスポンサー・シルバースポンサー・特別協賛企業各社の方々の目を釘付けにしました。
現段階で数回の練習しかしていないという状況の中、作品の技術レベルの高さにWPTC2008チームJAPANへの期待も膨らみます。
もちろん、今回のチームJAPANの目標は「優勝」。
WPTC2008 に参戦するのはベルギー・中国・イタリア・日本・メキシコ・ロシア・韓国・スイス・アメリカの9チーム。今回、フランスチームが不参戦であるということもあり、さらに膨らむ期待。 その期待に応えるべく、WPTC2008 チームJAPANメンバー3人から力強いコメントをいただきました。
チームキャプテン シュガーピースメイン担当
川村シェフ
『僕らはこれから8月31日・9月1日の決勝に向けて精いっぱいがんばっていこうと思っています。もちろん目標は優勝ではありますが、最大のライバルであるアメリカチームには大変素晴らしい選手の揃ったチームです。メンバー3人揃っての練習は限られてはきますが、僕らも後悔したくはありません。これから本腰を入れて準備・練習をつんで行く予定です。また、多くのスポンサーの方に支援をしていただける環境で挑戦できる素晴らしいコンクールで いい結果を皆様にご報告出来るようにがんばっていきます。皆様のご支援よろしくお願いします。』
チョコレートピースメイン担当
藤田シェフ『こういった国際大会の出場は初出場です。メンバー2人に比べると経験も少ないですが、これから自分の技術をスキルアップすることで楽しい練習をしていきたいと思っています。現段階では今お見せしています(作品の)状況ですが、これから大会本番まで、選手もピエスの技術も味覚もどんどん上達していくことと思います。良い結果をご報告できるようがんばっていきますのでご支援いただけますようよろしくお願いいたします。』
味覚部メイン担当
和泉シェフ
『2回目の大会出場になるんですが、前回・今回共にメンバーに恵まれています。今回はメンバーが同年代ということもあって色々と意見をぶつけやすいのではないかと思っています。前回の出場で思った事ですが、WPTCは本当にしんどい大会です。前回のことは僕自身も忘れてしまっていることもありますし、これからまた このメンバー3人で協力して練習していきたいと思っています。 こうやって選手だけに限らずWPTCオフィスの方やスポンサー企業の方など、みんなで協力してやっていくコンクールっていうものは他にないと思います。いろんな方のご意見をいただきながらより良い作品を作っていきたいと思っていますので、ご指導よろしくお願いいたします。』
さあ!WPTC2008チームJAPANもいよいよ本格始動です。
オフィシャルサイトでは、今年もチームJAPAN の動きをどんどん皆様にご報告していきます。
皆様からの応援コメントおお待ちしております。
みんなでWPTC2008チームJAPAN を応援しよう!!
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Luxury Sweets 〜世界が認めたデザートの饗宴〜 が開催されました!2008年02月29日(金)
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2008年2月27日(水)、埼玉の浦和ロイヤルパインズホテルにて
Luxury Sweets 〜世界が認めたデザートの饗宴〜が開催されました!
WPTC2004に出場された
朝田晋平シェフ(埼玉・浦和ロイヤルパインズホテル)
WPTC2006に出場、またWPTC2008でも2度目の出場となる
和泉光一シェフ(東京・スリジェ)
WPTC2008でチームキャプテンを務める
川村英樹シェフ(東京・アテスウェイ)
168席の会場は満席!1ヶ月前からキャンセル待ちが出る程でした!!
WPTCの大会で活躍する3人のシェフによるスイーツイベントは、まさに“Luxury Sweets”
ウエルカムドリンクに“いちごの果肉入りスパークリングワイン”または“ノンアルコールカクテル”を手渡され会場へ。

高級感を演出した会場では、各シェフが仕上げるこの日だけの限定アシェットデセール、ブッフェにはプティガトー、その他軽食が並びます。
この日だけのスペシャルは、お菓子だけではなく3人のシェフのトーク!
3人のシェフが体験されたWPTCの裏話やシェフたちの意外な一面の垣間見られる内容もあり、イベントに参加をされたお客様も興味深くお話に傾聴されていました。
ビュッフェタイムには、3人のシェフがそれぞれのプティガトーをサービング。
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WPTC2008 チームJAPAN 最新情報 vol 1 2007年11月28日(水)
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NPTC2007 大会結果 VOL42007年07月31日(火)
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NPTC2007 大会結果 VOL4
『ナショナルペストリーチームチャンピョンシップ(NPTC)2007』が 2007年7月2日〜3日 アメリカ テネシー州ナッシュビルで開催されました!
NPTC2007開催地であるナッシュビルは次回WPTC2008の開催地でもあり、チームJAPANをはじめとするジャパンオフィスのメンバーは1週間にわたる視察に行ってきました。
ナッシュビルは日産USA本社があり、日本の食材も多く揃っていることが期待されますが・・・
VOL4は、チームJAPANのナッシュビルの食材や機材についての視察模様をご紹介します。
7月2日 NPTC2007の開始前―ナッシュビル周辺のスーパーへ、食材の視察へ出かけたチームJAPAN。
日本で使っている卵などの生鮮食品が現地で手に入れることが出来ると、食材の輸送がかなり楽になるのですが・・・
視察の結果、期待は出来ず「最悪の場合はこれで代用する」といったレベルのものを確認するにとどまったようです。
次回WPTCの開催は、8月末。
季節が1ヶ月変わることによって食材の質や、入荷状況はどうかといったところにも多少心配は残ります。
LAのリトル東京にあるスーパーでも食材を確認。
とはいえ、LAからナッシュビルまでの輸送にはかなり高額な発送費用がかかります。
今回も食材を集めることには、かなりの労力を伴い、苦戦を強いられることになりそうです。
機材については、LAに昨年残してきたものがぐちゃぐちゃに保管されていたので、在庫の確認をしてから、きっちりと整理。 こちらは、準備万端といった様子・・・!?
もちろん、これだけでは大会には全く足りないのですが、使える道具が結構あって、『これは助かりそう』ということでした。
やるべきことの多さと移動の長さに、あっと言う間に過ぎ去ったチームJAPANのアメリカ視察でしたが、色々と収穫の多いものとなったようです。
中でもNPTC2007での世界のパティシエたちとの再会で受けたアドバイスは、チームJAPANにとってなによりの収穫物だったようです。
来年夏に開催される WPTC2008で勝って行くために、自分達に必要なものは何か・・・
そのヒントを得たチームJAPANのメンバー達。
WPTC2008の開催まで あと1年間。
チームJAPANはスケジュールを立てて、いよいよ始動です!!
WPTC2008 チームJAPANオフィシャルサイトでは、大会までのチームJAPANの動きをご紹介・応援していきます!
みんなでチームJAPANを応援して行きましょう〜!!
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NPTC2007 大会結果 VOL32007年07月30日(月)
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NPTC2007 大会結果 VOL3
『ナショナルペストリーチームチャンピョンシップ(NPTC)2007』が 2007年7月2日〜3日 アメリカ テネシー州ナッシュビルで開催されました!
NPTC2007開催地であるナッシュビルは次回WPTC2008の開催地でもあり、チームJAPANをはじめとするジャパンオフィスのメンバーは1週間にわたる視察に行ってきました。
VOL3は、チームJAPANのアメリカ視察の模様をご紹介します。
6月30日、アメリカ テネシー州ナッシュビル に向けて成田空港を出発したチームJAPAN の選手3名に後藤監督、加藤代表。
ナッシュビルとは、アメリカ南東部に位置するテネシー州の中部にある、カントリーミュージックで有名な「音楽の町」。
アメリカ人に「ナッシュビルってどういう町?」と聞くと、必ず「ミュージック・シティ!」と返ってきます。
日本の本州中部と同じ緯度に位置していて、四季があり年間を通して穏やかな気候です。
ナッシュビルには、日産USAの本社があるため、日本になじみのある食材が揃うことが期待されます。
前回大会である WPTC2006 に出場した和泉シェフに対して、渡米は初めてと言う川村シェフと藤田シェフ。
『湿度が気になりますね・・・』 フェニックスでは、逆に乾燥の心配がされていましたが、今回は気候がガラッと変わり、湿度が心配されるようです。
体力の極限まで追い詰められるWPTCでは、日本とは違った気候の中で体調をいかに保てるかといったところでも勝敗がわかれてきます。食生活の面も踏まえた体調管理までできるように、今から多くの情報を集めておくのが目的です。
さて、ナッシュビルに到着すると、NPTCと合わせて開催されている「ワールドペストリーフォーラム」で講師を努めるため、1週間前から、ナッシュビルに滞在している喜島シェフと合流。
この「ワールドペストリーフォーラム」は、世界各国の10名のパティシエが世界各国から集まったパティシエ達に講習を行うイベントです。
今回、日本代表の講師として参加した喜島シェフは”ジャパニーズ・デザート”6品のデモンストレーションを行いました。
世界的にも注目の日本の素材を使ったお菓子は、パティシエ達にも好評を得たようです。
その頃、チームJAPANは・・・
フォーラムを見学する傍ら、早速、NPTC会場のブースの見学や素材の味見も余念なくこなし、準備に取り掛かっていました。
短い滞在期間内に確認しなければいけないことはたくさんあります。
既に、今回の視察はWPTC2008のための重要な項目になっているのです。
それは、各国のチームも同じ。
ベルギーチームの面々も視察にきていましたし、視察に来ているチームJAPANの動向もまた、他国チームからのマークにさらされているのです。
アメリカのジャーナリスト達からチームJAPANへのインタビューも多かったよう・・・
『NPTCを見学をしていると質問攻めに合うんですよ。「あの技術はどうか。」「フランスチームをどう思うか」といった質問を投げかけられる。―明らかに去年とは質問の内容も変わってきていますよ。』と和泉シェフ。
日本のパティシエ達が、2007年1月にフランスで行われたクープ・ド・モンド ドゥ ラ パティスリーで優勝し、前回WPTC2006では準優勝といった成績を収めているだけに世界のパティシエ界から日本への注目も当然高くなっているのです。
WPTC2008では、チームJAPANには今までよりもさらに大きな期待とプレッシャーがかけられてくることを実感できたのではないでしょうか。
アメリカ視察の後半は、周辺の食材事情について視察をしたり、前回大会終了時にLAに残してきた機材の確認を行ったチームJAPAN。
VOL4は、食材や機材の視察をするチームJAPANの様子をご紹介します。
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NPTC2007 大会結果 VOL22007年07月25日(水)
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NPTC2007 大会結果 VOL2
『ナショナルペストリーチームチャンピョンシップ(NPTC)2007』が
2007年7月2日〜3日 アメリカ テネシー州ナッシュビルで開催されました!
2008年に開催される世界大会(WPTC)のアメリカ国内予選となるNPTC2007。
WPTC2008でチームJAPANと戦うこととなるアメリカチームのメンバーがついに・・・・!!!
NPTC2007 ではチーム・ブランラールとして出場した、ローラン ブランラール氏・ステファン トゥレアン氏・フレデリック モンティイ氏の3人からなるチームに決定です!
VOL2の今回は、NPTC2007 チームブランラールの作品をご紹介します。
チーム・ブランラールは、メンバー3人ともがフランス人。経験を持つ実力を持ったパティシエが集まりました。
開催地ナッシュビルにちなんだテーマ「カントリーミュージック」を随所に表現した作品が作られました。
2004年にMOFをとった ステファン・トゥレアン氏が得意とするエアブラシの技術がショコラピエスにあるギターのボディーに描かれているのをはじめ、ショコラ・アメの両ピエスモンテに満遍なく見られます。
アメ細工ピエスに飾られたアントルメは、バンジョーのボディとして表現されています。
また、皿盛りデザートのアシェット特注で作られたギター型のもの。
どこまでも手を抜かずに仕上がっているプレゼンテーションに加えて、
他のどのチームよりも必死で、額に汗を流しながらもひとつひとつのお菓子に多くの仕事をしていく姿に、
チーム・ブランラールの熱意と強烈な自己アピールを感じます。
技術もさることながら、優勝候補とされていて尚、こういった姿勢でなされた仕事が、チーム・ブランラールの優勝・部門賞を全て受賞する結果へとつながっていったのでしょう。
こうしたNPTC2007 でのチーム・ブランラールの仕事を、2日間に渡り見つめてきたチームJAPAN・各国の視察団はどのように感じたのでしょうか。
今回、チームブランラールがプレゼンテーションしたアントルメ・プチガトー3種・アントルメグラッセ・ボンボンショコラ3種の味覚部門においては、全く奇をてらっていない構成だったようです。
小技を効かせつつも、特殊なものを使わずにミスを避ける・・・勝つための王道作戦。
視察に訪れたチームJAPANは、『アメリカチームもこのままでは、WPTCで優勝することは難しいと思います。ブース内での仕事の段取・ペース配分・味覚全般のクリオリティーに問題となる点も見られました。 しかし、彼らがこのままでWPTCにくるとは思えません。完成度を上げてくると思います。あまり今回の結果だけを参考にせずに、冷静に分析して準備をしていきたいですね。』と、NPTCの視察を踏まえて準備への意気込みもみせていました。
次回、VOL3では、チームJAPANのアメリカ視察の模様をご紹介していきます。
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NPTC2007 大会結果! VOL12007年07月24日(火)
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NPTC2007大会結果 VOL1
『ナショナルペストリーチームチャンピョンシップ(NPTC)2007』が
2007年7月2日〜3日 アメリカテネシー州ナッシュビルで開催されました!
このNPTC2007は、2008年に開催される世界大会(WPTC)のアメリカ国内予選となります。
WPTC2008で対戦することになろうアメリカ代表の仕事ぶりを確認するべく、会場には各国から視察団が訪れていました。
もちろん・・・チームJAPANのメンバーも。
今回NPTC2007 で使用された会場は、WPTC2008 でも使用されることになっています。
アメリカチームの仕事に加え、会場の様子、ブースの使用、気候、材料などの調達が出来るかどうか・・・
WPTC2008で世界の競合と共に戦うために必要な様々なことを、今回確認してきたチームJAPAN。
これから4回の連載にて、NPTC2007の大会結果とチームJAPANの視察の様子をご紹介していきます。
vol.1の今回は、NPTC2007の大会の模様をお伝えしたいと思います。
ナショナルチームペストリーチャンピオンシップは、日本の予選とは違い、3人一組のチーム戦となります。
予選会とは言えども、全てWPTCのルールにのっとった大会です。
出場チームは全9チーム。
開催地のナッシュビルにちなんで「カントリーミュージック」をテーマに掲げ、各チームの戦いは2日間に渡り繰り広げられます。
今回のNPTCにおいて注目のチームは2つ。
チーム・ブランラールと、チームコールドウェル。
チーム・ブランラールは、メンバー3人ともがフランス人であり、WPTC2004 でアメリカチームが優勝した際のメンバーの一人であるローランブランラールがチームキャプテンとして率います。
2004年にフランスでMOFを取得したばかりのステファントゥレアン、アメリカアメ細工選手権で優勝の経験を持つフレデリックモンティイと実力を持ったパティシエが集まりました。
今回の作品には、デザイン力で定評を持つステファンの要素がピエスモンテ・ガトー、全てにおいて生かされていたようです。アメ細工のエアブラシ技術はショコラ・アメの両ピエスモンテに満遍なく生かされ、圧倒的な存在感があります。
それに対する、チーム・コールドウェルは、女性3人で構成されたチーム。
韓国系アメリカ人のジン・コールドウェルがキャプテンです。
経験あるチーム・ブランラールの仕事が飛びぬけているのについで、常に良い仕事をしていたことが認められ、ベスト・スポーツマンシップ賞に選ばれました。
その他、各部門賞・総合第1位は・・・
主催者のマイケル・シュナイダー氏から以下のように発表されました。
『コンクールにはさまざまな表彰の仕方があり、1位から3位に入らなかったチームから部門賞を選ぶことも多いかと思います。しかし、私は自分の信念として、その大会の中では何が最も高く評価されたかを皆さんに正確にお知らせすることが、主催者の重要な使命であると考えています・・・・・今年の部門賞は、すべてチーム・ブランラールに贈られます!』
チーム・ブランラールが当初からの注目を裏切らない、圧倒的な強さで総合優勝・そして各部門賞勝ち取るという結果となりました。
総合優勝こそは逃しましたが、女性パティシエのみで編成されたチームの活躍は、現代のアメリカの製菓業界を投影している「アメリカらしい結果」といえるでしょう。
次回、VOL.2で総合優勝のチームブランラールの作品をご紹介していきます。
お楽しみに!
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WPTC2008 チームJAPANレセプション2007年06月01日(金)
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WPTC2008 チームJAPANレセプション
2007年5月30日、帝国ホテルにてWPTC2008 チームJAPANを披露する会が開かれました。
2007年2月、MOBAC SHOW 2007にて行われた【2008 WPTC Japan Selection】にてWPTC2008 チームJAPANメンバーと決定した、アメ細工部門担当の川村英樹シェフ、チョコレート部門担当の藤田浩司シェフ、そして前回大会出場の経験を持って再び参戦される和泉光一シェフの3人が紹介されました!
まずは、WPTCジャパンオフィス 代表の加藤氏より、ご挨拶。
集まったスポンサー企業各社の協力に対してのお礼から、次回WPTC2008への抱負を熱く語られました。
加藤氏は第1回大会から、ずっとこのWPTCチームJAPANに関わり、尽力されている方。回を重ねるごとに好成績を残してきたチームJAPANへの想いも大きいのではないでしょうか。『私達のやらなければならない仕事といたしましては日本の洋菓子業界のためにも技術・このパティシエと言う職業の向上するようにしていくことだと思っております。皆様と一緒にこれからしっかりととりくんでまいりたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。』との言葉がとても印象的でした。
次に、望月シェフよりチームJAPANオフィスのメンバーの紹介、WPTC2008ではチームJAPANのマネージャーを勤められる後藤シェフより2008チームJAPANのメンバー紹介、続いて中島シェフから「乾杯」が発声されました。
バラのリキュールとシャンパンの華やかなカクテルは、新生 チームJAPAN発進に華を添えるものになりました。
会の最後にはチームキャプテンの川村シェフより、チームJAPAN を代表してのご挨拶がありした。
『本日はお忙しい中お集まり頂きましてありがとうございます。いよいよ来月から来年の大会に向けてアメリカに視察に行ってまいります。そして準備に入っていきます。今まで日本チームになかった優勝をもたらすことが出来るように努力してまいりたいと思います。来年には皆さんに良い結果をご報告できるようがんばってまいりたいと思っています。そのためには、チームの結束と言うのがカギとなってくると思いますので、3人で力を合わせて精一杯がんばっていきます。応援のほどよろしくお願いします。』
意気込みを感じられる川村シェフの言葉に会場は拍手に包まれました。
ご挨拶にもあったようにWPTCチームJAPANは7月に開催されるアメリカの国内予選ともなる〈ナショナルペストリーチャンピオンシップ〉の視察と、次回大会の会場となるナッシュビル周辺の交通・食材・機材についての確認をとるため、今月末からアメリカへ視察に行くこととなります。こういった、事前の確認・視察は良い成績を収めるためにとても重要になってくるのだそうです。
さあ! いよいよ、新生チームJAPANは発進していきます。
―来年夏に開催されるWPTC2008 での優勝に向けて!!!
皆さんの応援がチームの力につながることでしょう。
「WPTC2008 チームJAPANオフィシャルサイト」では、前回同様チームJAPANの動きを随時お知らせしていきます!
チームJAPAN の応援、よろしくお願いしますね!
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