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WPTCとは?

WPTCとは?
WPTCとは、2年に1度アメリカで開催されている製菓の国際コンクールです。いわば、お菓子のワールドカップ!
2008年度で4回目を迎え、フランス リヨンで隔年開催されている“クープ・ド・モンド ドゥ ラ パティスリー”と並び、世界のトップパティシエから近年注目を集めているコンクールです。



大会概要について


WPTC2008チームJAPANメンバーは・・・


WPTC JAPANオフィスメンバーの紹介


WPTC 大会結果一覧

WPTC大会の様子

チームJAPAN、WPTC2006に向けて・・2006年07月05日(水)

WPTC2006 まで、ラスト日!

いよいよとなりました、WPTC2006.チームJAPANは、パスティヤージュのパーツの作成を終え、2日後からの大会に備え、闘志を温存しているころでしょうか?


WPTC2006チームJAPANの世界


どのような「陰&陽」の世界を表現していくのでしょう。

ガトーのひとつひとつにそれぞれ、名前をつけられています。
このネーミングからも、「陰&陽」の世界が、表現されています。
WPTC2006チームJAPANのガトーにつけられた名前を紹介します。
 
OROCHI は「陰」を、SHIBIは「陰&陽」、YAMABUKIは「陽」を表現しています。

RAKUENというからには、「陽」ですね。


UZUは「陰&陽」、GOFUは”護守”「陽」を表現。MANIも「陽」。


KARINは「陰」のイメージですね。


イクリプスは「陰&陽」。
まるで禅寺の庭園を思わせる模様のお皿も選手達が自ら選んだものなんですって。
このデザートのために・・・というくらいの一体感があります。

皿盛りデザートの試食の順番は、7日・競技開始10分にならないとわからない。
一度に14皿ものデザートを完成させなくてはならないし、冷たいソルベ・暖かいパーツもあるので、仕上げは時間勝負。3人の確実なチームワークがなければなりません。
7日・第1日目の見所のひとつとなるでしょう!


そして、これらを、取りまとめそれぞれをひとつのイメージとするもの。それがピエスモンテです。
Posted at 10:00 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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チームJAPAN 最新情報!!!!!2006年07月04日(火)

WPTC2006 まで、ラスト3日!  号外


チームJAPAN最新情報
フェニックスについて2日目。
WPTC2006の会場となるマリオットホテルに入ったチームJAPAN。
早速、器材を整理。作業場の設置をおこなってるようです。

文・写真 上村 究



会場に入り、選手たちは、ますます気分ももりあがってきたことでしょうね!
会場準備にも余念のない様子です。

本日、7月4日はパスティヤージュのパーツを作成する日に当てられています。
これまでのレポートから、チームJAPANにハプニングは起こっていないよう。

引きつづき、近況をお知らせしていきます!
みんなでチームJAPANを応援していきましょう!!
Posted at 10:00 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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チームJAPAN 最新情報!!!!2006年07月03日(月)

WPTC2006 まで、ラスト4日!  号外


チームJAPAN最新情報
無事、アメリカ・LAに着いたチームJAPAN一行。

到着2日目・3日目はどのようにすごされているのでしょう??
まずは、機材などの買い物。  ゴミ箱までも持ち込むのですね!

フェニックスまでの移動は、冷凍・冷蔵の材料が多いので、クーラーを効かせているとはいえ、40度を超える砂漠の中!
・・・大変だったようです。

文・写真  上村 究


何とか機材・材料とも無事だったようで、一安心ですね!
チームJAPANの皆さんもお元気そうで安心。

いよいよフェニックス入りですね!!!!
Posted at 15:59 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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チームJAPAN 最新情報!!!2006年06月30日(金)

WPTC2006 まで、ラスト7日!  号外


 チームJAPAN最新情報

アメリカより、チームJAPANの最新情報をお伝えします!!!
文・写真 上村 究


アメリカに到着し、ますます準備に余念のないチームJAPAN  
みんなで、チームJAPANを応援しましょう!!!!

WPTC2006 チームJAPANオフィシャルサイトでは、皆様からの応援メッセージュをお待ちしております。二ナのケーキワールド みんなの広場 ケーキ大好き掲示板までお願いします。
尚、こちらに寄せられましたメッセージは、チームJAPAN メンバーにお届けしたいと思います。
みんなの力でチームJAPANを盛り上げましょう〜
よろしくおねがいします!!!!

Posted at 12:00 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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いざッ!フェニックスへ2006年06月29日(木)

WPTC2006 まで、ラスト日!


さあ!いよいよ、チームJAPANの出陣です。
昨日、チームJAPANは、WPTC2006会場となるアメリカ・フェニックスに旅立ちました。



ピューレや、チョコレート、砂糖・・・など材料を保冷バックにつめて。
飴ランプや、お菓子・チョコレートの型など、道具をつめて。
3人の荷物は、総数10個!荷物をつめるだけでも3〜4日かかったとか。


どれもパンパンにつめられていて、とっても重い。
2つは40KGを超えてしまい、空港で荷解き→荷作りなんてアクシデントも。




チームJAPANはまず、LAに飛行機で向かい、そこから車でフェニックスまで移動するそうです。
出発の時点で、念には念を入れていても、道中何が起こるかわからない!!!
材料や道具など荷物の紛失や故障・・・
しかし、どんなアクシデントが起こったとしても、チームJAPANなら大丈夫!


出発前の選手たち、今のご気分はいかがでしょう????

和泉シェフ
『今、とてもリラックスしています。恐怖心もないし、もう早くやりたいって気持ちでいっぱいです。
一緒に戦う他の2人の存在が心強いし、何も心配することは、ありません。
今までの練習通りやればいいんです。
サッカーのカズが言っていたように、”ENJOY WORLD CUP"ですよね。
後は、楽しめば結果がついてきます。
これまで、いろんな方々にお世話になってきたので、お礼の気持ちを込める意味でも、がんばるのみです。日本の菓子業界に少しでも貢献できればと思いますね。
機材や食材が無事にいい状態で届けば、間違いないですよ!!』
そういって、出発待ちの空港でサッカー雑誌や趣味のサーフィン雑誌を手にする和泉シェフ。
こんなにリラックスした気分に会場の熱気が加われば、ものすごいパワーが宿ることでしょう!!

林シェフ
『ついにここまできた〜という感じです。
予選でチームJAPANに選ばれてから、1年半、日本の”優勝”のみを目指してやってきたので、もちろん”優勝”してきます。
いろんな国のトップパティシエたちと戦えることは、楽しいですね。
その中で、度肝を抜いて、チームJAPANのすばらしさを知らしめてやりたい!!!』
『実は、やっぱりまた少し改善したんですよ〜。』と最後の最後までもっと良い作品にすることに妥協のない林シェフ。この人の作品に終わりはないのだと思う。そんな中で、7月7日に一番最高の作品が出来上がることには、疑念の余地がありません!!

武藤シェフ
『当日までにテンションをあげていって、120%〜・130%〜以上を出せるようにしていきたいですね。確実な仕事をこなすことで結果はついてくると思うので。
3人で仲良くがんばってこようと思います。』
いつも落ち着いて、確実な仕事をこなしている武藤シェフ。ピエスモンテをくみ上げるような派手さはないけれども、しっかり確実な武藤シェフは、他の2人にとって、チームJ APANの芯のような、安心感を与える存在です。

『3人で仲良く』−チームワークは言うまでもなく最高のものです。
誰が欠けてしまってもWPTC2006のチームJAPANは成り立たない。
この3人だったからの今があり、これからがあるのだと・・・そう思います。

皆さん、これまでの練習お疲れ様でした。
後は、思う存分の実力を出しきってきてくださいね!!!!


先日、あるサッカー選手がおっしゃっていた言葉に、こんなものがありました。

 『何事にもアグレッシブであれ!』

 『絶え間なき斬新』

やはり、世界のトップを目指す心は、その競技に関わらず共通するものがあるのでしょうか?
ラスト8日。フェニックスに足を踏み入れてしまった今、あとは突進あるのみです。

いかなるハプニングが起ころうとも、ひるむことなく『アグレッシブ!』に。
チームJAPANの次々あふれ出てくる『斬新なる』技術と感性は、きっとその位置に導いてくれることでしょう!!!

がんばれ!チームJAPAN 
ENJOY WORLD CUP!!



チームJAPAN最新情報
先ほど、チームJAPANの選手の皆さんは、無事アメリカはLAに到着されたという報告を受けました!!長旅、お疲れ様でした! フェニックスまであと少し。。。お気をつけて!!!!

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さてさて・・その決戦の地である、フェニックスとはどんなところなのでしょう。

フェニックス。もちろんアメリカであるのは、間違いない。
アメリカはアリゾナ州。
ラスベガスのお隣町です。
人口約100万人、アメリカで6番目に大きな街なのです。 

気候はといえば、典型的な砂漠気候で雨が少ない!
雨天の日が1割に満たないという恵まれた天候です。梅雨真っ盛りの日本とは大違い。
晴天が多いことから、フェニックス周辺の地域を「Valley of the Sun」(太陽の谷)と呼ぶそうです!!
7月の平均気温は、33.9度。最高気温は40度を超える暑さです。
人には厳しい暑さではありますが、会場は18度設定の涼しい室内ですし、湿度の低さが何よりうれしい条件といえます。
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Posted at 10:00 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2006って???2006年06月22日(木)

WPTC2006 まで、ラスト15日!


ところで、「WPTC2006って、そもそも何なの?」って方もいらっしゃいますよね。
今日は、簡単に”WPTCっていうもの”をご説明いたしましょう。



WPTC 〜ワールドペストリーチームチャンピオンシップ〜


この大会はアメリカで2年に一度、開催されるお菓子の世界大会で、フランスで開催される”クープ・ド・モンド”と並び、世界のトップパティシエたちの登場するお菓子のワールドカップ。
毎大会ごとにテーマが決まっており、 すべての参加者はこの競技テーマを正式なものとして認識して競技に挑みます。








競技は国対抗。今年は10カ国の参加です。
(アメリカ・イタリア・韓国・シンガポール・スイス・日本・フランス・ポーランド・メキシコ・ロシア)
各国、3人の代表からなるチームが結成されます。

そして、【ピエスモンテ :Piece montee 】と呼ばれる、2mを超える飴やチョコレートで作られた工芸細工とケーキ、デザート、アイスクリーム・ソルベなどで作った冷菓、チョコレートを作らなければなりません。 〔全8品目・12種類!!〕





競技時間は、13時間!!という長期戦!!!!
2日間にわたる熱戦です ・・・

 ー競技時間の長さと、製作品目の種類の多さー

選手たちにとって、『大変過酷な大会』といわれる所以。











2006年度の競技テーマ
 「YIN and YANG −陰・陽−」

何をつくるの?

あめ細工 ピエス  1点
チョコレート ピエス 1点
アントルメ1種類  3台
   (試食用1台、保存/展示用1台、写真用1台)





アントルメグラッセ1種類 3台
   (試食用1台、保存/展示用1台、写真用1台)
プチガトー3種類 各13個 
   (試食用各6個、プレゼンテーションテーブル用各5個、展示用各1個、写真用各1個)
パスティヤージュ製トレイ 1台
チョコレート・ボンボン3種類  各14個
   (試食用6個、保存用5個、写真用3個)
皿盛デザート1種類  14皿
   (試食用12皿、写真用1皿、展示用1皿)




詳しくは、こちら↓

   2006年WPTC 大会規則

Posted at 10:00 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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チームJAPANを支える、4人目のメンバー2006年06月21日(水)

WPTC2006 まで、ラスト16日!

今回は、“WPTC2006 チームJAPAN”を支える、4人目のメンバー(と言っても過言ではない!) である三宅さんをご紹介します。
三宅さんは、みんなから『さんちゃん』と呼ばれて、とっても頼りになる助手さんです!
『みんなのさんちゃん』は、チームJAPANの影の立役者。
では、『さんちゃん』こと、三宅さんの登場です!



助手 三宅善秋 yoshiaki miyake
(パン パシフィック ホテル 横浜 パティシエ)
主に武藤シェフの助手として、チームJAPANの助手を担当。
「今回、チームJAPNの助手として、お手伝いしています。
毎回練習に参加させていただいて、武藤シェフや、和泉さん、林さん
を一番近くで見てきました。毎回の練習でどんどん新しくなっていく
作品はとてもすばらしいです。自分は、作業がいかに短縮できるか、作業の効率を考えて、計量を進め、3人のお手伝いができるようにがんばります。ぜひ、『優勝』してもらいたいです!」




三宅さんは、一番選手に近いところでこのチームJAPANを応援してきました。当日も助手として、大会の準備をお手伝いされます。


さんちゃんも、また、和泉さん・林さん・武藤さんとのチームワークは最高で、本当にすばらしいチームです。





最新NEWS
昨日・今日とWPTC2006に向けての、最終練習を行っている、チームJAPAN!!

昨日の練習では、本番さながらのタイムスケジュールで進められ、選手たちの表情も真剣そのもの。
時折、笑いも起こるなごやかさも残しつつ・・・

休憩中には、『皿盛りデザート』の仕事の流れについて、更なる効率化を目指し、ミーティングを行う場面も。





Posted at 10:00 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2006TeamJAPAN壮行会 Vol:22006年06月20日(火)

WPTC2006まで、ラスト17日!


去る6月16日、WPTC2006TeamJAPAN壮行会 が行われました! Vol:2

会場にかけつけた方々に応援メッセージをいただきました!

今回で“第3回”となるWPTC。過去2回大会のOB選手も、WPTC2006チームJAPANを応援しています!


第1回OB 望月シェフ(帝国ホテル)
申し分のないチームになりました。こちらのほうが頭が下がる思いですよ。優勝してくることでしょう!
菓子工房オークウッド 横田シェフ
みんな実力のある人たちで、練習を重ねて作り上げてきたチームです。今年のチームはいいですよ。まわりも盛り上がってきているし。きっといい作品ができるとおもいますよ!がんばってきてほしいです。


第1回OB 喜島シェフ(コンラッド東京)
今年はほんとにいいチームですよ。練習してきたことを実行すれば心配はないですよ。何も心配してません。無事に帰ってきておいしいお酒をいただきましょう!









第1回OB 中島シェフ(ホテルニューオータニ)
今まで地獄のように練習してきたでしょうから、練習どおりやればまちがいないでしょう。味のほうもピエスのほうも良く仕上がっていますよ!










第2回OB 朝田シェフ(浦和ロイヤルパインズホテル)
みんな実力はあるので、もうあとは楽しんできてください。自分が楽しめれば、結果は後からついてきます!

第2回OB 後藤シェフ(グランドハイアット東京)
練習もいっぱいしてきたので、いい結果が得られると思います。がんばってください!!







終始和やかな雰囲気の壮行会でした。
今回のチームJAPANは、よいチームなんだなぁと実感。会場に来ていたみんなが、「安心して送り出せるチーム」と口をそろえておっしゃっていました!いよいよ楽しみです!!!

Posted at 10:00 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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WPTC2006TeamJAPAN壮行会 Vol 12006年06月19日(月)

WPTC2006まで、ラスト18日!

WPTC2006TeamJAPAN壮行会 が行われました!


去る6月16日、いよいよ開催まであと18日となりました“WPTC2006”の チームジャパン壮行会が行われました!
会場には、サロン・ド・テ・スリジェの和泉シェフ・氷川会館の林シェフ・パン パシフィック ホテル 横浜の武藤シェフのチームJAPAN 選手3人をはじめ、WPTCオフィスジャパンの方々、スポンサー関係の方々が集まり選手たちを激励しました。

選手やオフィスジャパンの皆さんは、おそろいのチームJAPANコックコートに身を包んで・・・いよいよテンションも上がってきました!!
和泉シェフは、「このさくらの刺繍をみて以来、このコックコートをはやく着たかったんです!」なんておっしゃっていたくらい、素敵なコックコートです。トックブランシュ(あの、シェフたちのかぶっている帽子)もおそろいで、こちらもまた、さくらの花をあしらったもの。

選手の皆さん、今のご心境は?
和泉シェフ
自信と程よい緊張でとてもいい状態です。
林シェフ
優勝できる自信あります!今は緊張もなく、普通なんですよね。おとといも一人で練習していたんですが、また進化してしまいました。まだまだ進化させていきますよ!!
武藤シェフ
表彰台を飾って帰ってきます!!


(明日は会場にかけつけた方々からいただきました応援メッセージをご紹介!)
Posted at 10:00 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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チームJAPAN 3人のパティシエ2006年06月16日(金)

WPTC2006 まで、ラスト21日!
WPTC 〜ワールドペストリーチームチャンピオンシップ〜
 いよいよ、2年に一度のスイーツ界のワールドカップの開催まで、残すところ21日となりました!今年で3回目となるWPTC。今回のチームJAPANは、前2回大会を上回る意気込みです。
すでに10回を超える練習を重ね、技術・精神力、そしてチームワークも最高☆☆☆
3人の選手からは、余裕と自信と、いよいよ大会が近づいてきた実感としての緊張感が漂います。『優勝』・・・3週間後のチームJAPANはこの位置にいることでしょう。
手中に入れるは、優勝杯!!!  GO!JAPAN!!!

では、“WPTC2006 チームJAPAN” 3人のパティシエをご紹介いたしましょう!


チームキャプテン 和泉光一 kouichi izumi

(サロン・ド・テ・スリジェ シェフパティシエ)
チョコレートピエス・皿盛りデザートメイン、ボンボン補助を担当

「他のコンクールにない勝負の厳しさが何といっても魅力的な大会です。世界のトップレベルのパティシエたちと同じラインで職人の力を競い合えることが楽しみで仕方がない!もう、早くフェニックスに行きたくてしょうがない!!
そして−『優勝』です。『優勝』でないと意味がないくらい『優勝』にこだわって今大会に望みます!!!」













メンバー  林正明 masaaki hayashi

(氷川会館 シェフパティシエ)
飴ピエス・パスティヤージュ・アシェット、アントルメグラッセの飾り、ボンボンのセンターの仕込みを担当
「短期間で自分の力を成長させていかないとこの大会では勝てません。
何かひとつ、なにかが出来なければそれで終わりで、全てにおいて最高レベルの仕事が要求される大会なのです。それを満たすのは練習であり、チームワーク。これまでの練習が、確かなる経験からくる自信へとつながっていると思います。現段階で95%のチームにあると思っています。そして、残りあと5%はまだ成長できる自信がある。100%は当日に迎えます!『優勝』しかありません!!!」







武藤修司 syuuji muto

(パン パシフィック ホテル 横浜 シェフパティシエ)
味覚部門(プティガトー、アントルメ、アントルメグラッセ、ボンボン、皿盛りデザート)全般、パスティヤージュ組み立てを担当「前回に続き、2大会連続出場です。前回大会では、アクシデントもあったり、時間が取れなかったこともあり合同練習があまり出来なかったので、今大会に向けてはかなりの回数の練習をしてきました。すでに前回を上回る完成度にあると思います。しかし、WPTCではどんなアクシデントが起こるかわからない。前大会のアクシデントを乗り越えたノウハウ、乗り越えきれなかった不本意な点や、自分の経験をメンバーの2人に伝えることができればと思っています。
もう1度MOFをはじめ、世界のトップクラスのパティシエたちと競える事、自分の担当である味覚部門での仕事。試食の多いこの大会はたいへん魅力あるものです。もちろん、『優勝』しかありません!」




チームマネージャー 望月完次郎 kanjiro mochizuki

(帝国ホテル シェフパティシエ)
「チームマネージャーとして、予選から選手たちを見てきました。はじめは、もちろん完璧なものではなかったけれども、何度もシュミレーションを重ねた結果、今では優勝を確信するくらいの仕上がりになっています。あと1ヶ月、まだまだこれから。彼らが、この“WPTC2006”にてどんな『モンスター』になるか楽しみです。日の丸をつけて、戦うことのプレッシャーはあると思いますが、やはり『優勝』を期待しています。」















日本代表審査員 加藤信 makoto kato

(全日本洋菓子工業会 副理事長)
「第1回から日本チームを見てきましたが、ここまで『優勝』を意識 してきたチームは今大会が初めてです。武藤くんは、今回2度目の出場となりますし、和泉くんも世界の大会を数々経験してきている。
林くんは、国内大会においてすばらしい成績を残してきていて、独特な日本的カラーを出すのが大変うまい。3人それぞれのカラーをうまく出せるすばらしいチームであるといえるでしょう。
審査員という立場から、規定を守った中でのアドバイスをしてきましたが、3人の選手はすばらしく成長してきたと思います。
今回はきっと『優勝』でしょう!」








チームJAPANとして、和泉選手・林選手・武藤選手の3人はもちろんのこと、彼らを見守り、支えてきた方々・・みんなが『優勝』にこだわってWPTC2006に望みます!さらに、皆さんの応援がきっと力になることでしょう。
みんなの力で、WPTC2006 チームJAPANを応援しよう!!
Posted at 10:00 | '06 チームJAPAN | この記事のURL
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